前立腺癌の闘病記

闘病記 〜前立腺癌〜 case1

■お名前 
仮名  T・K

■現在の年齢
71歳

■闘病中の年齢
64歳

■癌の部位
前立腺癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
症状は全くなくありません。年のせいか腰が痛く整骨院にいってましたがまったく改善されなく、整骨院の先生に検査を進められ、病院で検査をしましたら前立腺癌で骨に転移していまして、腰辺りが痛かったようです。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
前立腺に関しては、手術後カテーテルを数日つけまして、ほとんど問題なく治療しましたが骨に転移してしまっていて、なかなか抗がん剤が効かなく5種類ぐらいの抗がん剤を行いました。

■抗がん剤の副作用
初めのうちは、副作用はありませんでしたが、新しい21抗がん剤に変わるたびに、薬が強くなりまし て嘔吐、下痢、便秘、痺れがありました。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
温熱療法と有機性ヨード

■その他気をつけた事は有りますか?
医師よりなるべく体を冷やさないように言われていました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
代替医療の医師

■あなた様の闘病記
他のとこでも掲載しましたが、前立腺癌の治療は本当に簡単に終わり、その後の障害もでませんでした。手術室に入り麻酔で眠り、起きた時手術は終わっていました。その後、骨癌がありましたので、少し様子を見てから抗がん剤治療が始まったのです。全部で5種類の抗がん剤を行いましたがみるみる体力は衰え、薬はきつくなり限界が来てしまい抗がん剤を断念しました。医師からは、痛み止めや延命の為の抗がん剤しかありませんと言われまして自分で何かを探すようインターネットで漢方や健康食品を、代替医療を調べました。取り急ぎ、温熱療法を行っているクリニックへ連絡しまして治療が開始されました。ここの医師からは、有機性ヨードを進められまして有機性ヨードを購入し、1日15錠の服用を開始、温熱療法と併用して行いました。今現在も骨癌は残っていますが、悪さはしておりませんので私の中では良しとしています。体調も優れていますし、食欲もあります。なんらその辺のおじいちゃんと変わりません!

■今、闘病中の方へのアドバイス等
骨癌の闘病記がなかったので、原発の前立腺癌へ投稿致しました。
私からのアドバイスです。成せば成る、そして 諦めず人生をまっとうする。私も何度か諦めましたが今は癌と共に生きています。治すことが目的かもしれませんが、不自由なく生活するのもありなのではないでしょうか?

■佐藤祐二から一言
T・K様 この度は、闘病記への投稿ありがとうございます。T・K様の御言葉も正しいと思います。本当に癌と共に生きている方は非常多くおられます。癌も大きく成長しなければ悪さは致しません。出来れば完治させたいと誰もが思う事ですが、無理に手術をしたり抗がん剤を行い体力を消耗するよりは、癌と共に生きた方が正解かもしれませんね。

闘病記 〜前立腺癌〜 case2

■お名前 
仮名  M・K

■現在の年齢
63歳

■闘病中の年齢
59歳

■癌の部位
前立腺癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
会社の健診で発覚しましたので体調も症状もありませんでした。再検査でPSAが高く癌とわかりました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
3時間ぐらいの手術で終わりました。その後13日間病院に入院しまして、カテーテルも1週間位ではずし手術の合併症はありませんでした。

■抗がん剤の副作用
抗がん剤の使用無し

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
もともと蜂の子を飲んでいました。その後も飲み続けています。

■その他気をつけた事は有りますか?
毎朝牛乳を飲んでいましたが飲むのをやめ、乳製品を多く取らないよう気を付けました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
しておりません。

■あなた様の闘病記
癌と言われた時のお気持ちは告げられた方にしか分からないと思います。私の場合も驚きを隠せませんでした。体の何処も健康体だと思っていましたが私が「癌」に・・・。それでも私が助かったのは早期発見だったからだと思います。手術の当日、なかなか寝付けなく妻に電話をしました。夜の11時ぐらいだったと思います。私に何かあったら子供たちを頼んだぞ。そして簡単に遺書も書きました。医師でも失敗はあるかもしれない万が一を思い、書き綴り持ってきた鞄にしまいました。やるべき事をやったと思ったのか急に眠くなり床につきました。翌日、妻や息子達が来てくれました。先生からは初期の手術ですし大丈夫ですよと言われながらも妻は目を赤くしていたのを思い出します。手術室に入り看護師の方々の動きを見ながらマスクをされた所までは覚えていますがその後の記憶はありません。約3時間後に看護師の方に起こされ手術が無事成功したことを告げられ生きていると思いました。その後カテーテルも1週間後にはずし手術の合併症もなく退院する事が出来ました。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
早期発見だったので、現在闘病中の方々は深刻な状況の方もいるかもしれませんが、私からのアドバイスです。私は早期でしたが不安でした。とても怖かったのを覚えています。しかし、手術前夜に妻に話したり遺書を書いたことで胸にあった物が無くなりました。不安を取り除いたとでも言えばよろしいのでしょうか?アドバイスになっていないかもしれませんが、仮に手術が失敗し妻や息子達を迷わせない様にする事が出来たと思い、安心したんだと思います。

■佐藤祐二から一言
M・K様 この度は、闘病記への投稿ありがとうございます。M様の不安だった気持が分かります。誰だって不安なはずです。人それぞれ不安の解消方法は違うかもしれませんがいいアドバイスをありがとうございます。これからも元気にお過ごしください。

闘病記 〜前立腺癌〜 case3

■お名前 
仮名  長野

■現在の年齢
76歳

■闘病中の年齢
71歳

■癌の部位
前立腺癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
66歳の頃からでしょうか、神経痛の様な痛さで右足が時々痛かったのを覚えています。69歳頃になると。尿の出も悪くなり、残尿感があり仕事はしていませんでしたが、夕方ぐらいから疲れを感じるようになりました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
CT、MRI、生検、骨シンチを行いPSAは7000を超えていました。
・前立腺癌 ステージ D-b期・悪性度中分化
・骨(腰椎・骨盤・他全身)
・骨盤内リンパ節転移
・喉・大腸・に転移の疑い

■抗がん剤の副作用
ホルモン注射剤(リューブリン10㎎)抗男性ホルモン剤(オダイン125㎎Tab内服)免疫剤(代謝拮抗剤・UFT-E顆粒内服)前立腺肥大症治療剤(ハルナールCap内服)利尿剤(ラシックスTab内服)胃酸分泌抑制剤(ザンタックTab内服)の抗がん剤を行いましたが、どの抗がん剤がどの副作用があったのかは不明です。嘔吐や食欲がなくなり、毎日疲れがあるように思えました。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
星野式ゲルソン療法食で食事療法を行いました。健康食品はアガリクス、サメの軟骨、セレン酵母かぼちゃの種、キチンキトサン、漢方薬局で調合 して頂いた漢方薬、薬局から購入した有機性ヨード

■その他気をつけた事は有りますか?
食事に関しては、動物性蛋白質(肉・魚・卵・乳製品など)を摂らない。塩分・砂糖を摂らない。出来るだけ穀類・野菜・果物は無農薬有機栽培の物。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
漢方の薬剤師、調剤薬局の薬剤師、健康食品会社の薬剤師等

■あなた様の闘病記
前立腺の末期と言われ骨等に転移大腸の疑いもある状態で宣告されました。直ぐに思ったのが死にたくない・・・この宣告された当時は医療の事も癌の事もまったく知らなく、医師の言うとおりに治療を開始、手術が不可能だったため抗がん剤治療を開始、しかし一向に改善に向かわず2年が過ぎる。その間に癌について調べ始め食事療法を開始、健康食品も服用する様になり効くと言われるものは試しました。健康食品を服用する頃には、病院での治療を断念。ある程度体力も回復してきたが健康食品に限界を覚え調剤した漢方を行う。 半年ほど行うが血液検査などの結果も悪く、漢方も断念。調剤薬局へ相談し有機性ヨードを服用する。この時点で癌を宣告されて4年半が過ぎていました。出来る限り試してきてはいましたが、この有機性ヨードも半信半疑でした。服用後1カ月ぐらいで尿の臭いが消え、今までに無かった事が私の体の中で起こり始めたのです。次第に体から力がわき出るような体感をする。2ヶ月に1度の検査でPSAが8,000にあがる。心配になり、調剤薬局へ。ヨードがガン細胞を死滅する際に熱を発するので数値が上がると言われ先月の検査のときにはPSAが6,500にさがる。現在は服用して約6か月になるが、今までの抗がん剤、健康食品、漢方より有機性ヨードは優れていると私なりに思い投稿しました。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
今や、前立腺癌は、男性の部位では第2位になっているようです。 更に前立腺癌は初期症状では分かりにくいのです。末期の状態で見つかる方も多いらしく手術も出来ずリンパや骨に転移している可能性も多く処置が出来ない方々多いそうです。 私もその中の一人ではありますが 5年は生存しております。 現在、有機性ヨードが最後の砦になりますが非常によく効いていると思います。誰もがヨードで治るとも思いませんし他のキノコ系でも効くかもしれません。もしくは、抗がん剤で治るかもしれません。私は諦めませんでした。そして、1日でも人生を全うしようと思っております。

■佐藤祐二から一言
長野様 この度は、闘病記への投稿ありがとうございます。長野様も闘病中ですが他の方々にとって、とても勇気づける御言葉ではないでしょうか。有機性ヨードが現在は有効のようですが油断はしないで下さいね。それでは、癌に勝って、克服したときの投稿を楽しみに待っております。

前立腺癌の闘病記 きっと貴方のお役に立てます。諦めないで下さい。

2003年5月5日私は最愛の妻と役所へ婚姻届を出しに行き晴れて夫婦となる事が出来ました。
新婚生活も3年目に入り、2006年5月頃から食欲不振気味で真夏の8月頃には胃が痛くなってきたのです。
元々食欲旺盛の私でしたので、夏バテから食欲不振かと思い病院で診察、レントゲンなどを行い、胃癌と宣告されました。
主治医や看護師の方は今後の入院手続きなど私に環離れていましたがまったく耳に入らず私の脳裏には両親、友達そして妻の顔が浮かんでいました。
病院からの帰り道、妻からの電話、私は電話を取ることが出来ませんでした。
自宅に着くなり、お風呂場へ直行・・・・シャワーを浴びながら私は泣いていました。
その日の夕食時に、私は妻へ胃癌と言われたことを報告・・・・
妻の眼には溢れそうな涙が溜まっていたのを思い出します。
その後、手術が出来ない事を知り、入退院を繰り返しながら、抗がん剤治療を行いました。
抗がん剤も「TS1、タキソール」などの投薬をしましたが、あまり改善されず若かった私の体力も徐々に減り髪の毛もほとんど無い様な状態でした。
そんなとき、妻が「祐ちゃんを私が助けてみせる!」
この妻が言った言葉は今でもそしてこれからも忘れません。
私達は、癌に関する事を色と調べ上げました。
疑わしいものもありましたが、まずは信じてみる。そして試してみる。
個人クリニックのオゾン療法も行いました。
しかし何度も受けれるような金額ではなく、途中で断念。
その後、漢方やアガリスク、フコイダンなどを試しも劇的効果がないままでしたが妻が購入してきた、有機性ヨードと言うものを服用すると、体内から湧き出るようなエネルギーを感じることが出来ました。
ほかの漢方等では体感できなかった感覚です。
この時点でも抗がん剤を行っていましたが、有機性ヨードで治療を決断抗がん剤も中止していましたので、みるみる体力が回復してきました。
自宅治療を始めてから半年後、癌細胞の縮小が確認。
その3ヶ月後楽しみにしていた検査結果は癌細胞が消えていました。
こんなに喜んだ事は、2年ぶりのように思えます。

晴れて私、佐藤祐二は癌克服する事が出来たのです!

ですので、諦めないでください! 必ず道はあるはずです!

前立腺癌闘病中の方々からご連絡頂きました。

病名前立腺癌住所神奈川県

素晴らしい情報です。

病名前立腺癌住所鹿児島県

早期発見でしたので、再発や転移しない様に
頑張りたいと思います。

病名前立腺癌住所福岡県

とても楽になりました。

前立腺癌の原因

食事 :同一人種の居住地域による罹患率の差から、食事が原因の一つと考えられている。高脂肪の食事は前立腺癌のリスクとなる。
乳製品の摂り過ぎは前立腺癌や卵巣癌のリスクを高めると言われる[4]。日本の国立がん研究センターが4万3000人を追跡した大規模調査でも、乳製品の摂取が前立腺癌のリスクを上げることを示し、カルシウムや飽和脂肪酸の摂取が前立腺がんのリスクをやや上げることを示した。

投稿一覧

禁煙、節酒、食生活など がん予防に有効な5つの生活習慣
発がん性と関係あり?「ホルモン剤肉」に潜むリスク
抗がん剤で死亡、病院に賠償命令 宮崎地裁判決
甲状腺がんの子、疑い含め89人に〜福島県民健康調査
がん罹患者、年80万人超える 35年前の4倍に
子宮頸がんワクチン副反応、治療費助成へ 横浜市
ピロリ菌 無料検査 酒田市の胃がん検診
東京医科歯科大、難治性スキルス胃がんの原因となる遺伝子変異を解明
じわり上昇乳がん検診
名大、がん細胞の集団が周辺組織に浸潤する分子メカニズムを解明

癌闘病記募集!

当、闘病記では、克服した方々の生の声を集めています。 現在癌でお困りの方が、必ず役に立ちます。 再発防止に役立つ、癌にならない為の食事療法を差し上げます。 ※自動メールにてお送りしております。

ここから闘病記をお寄せ下さい。

癌闘病差し上げます!

この闘病記は、私の調べ上げた経験と克服者から頂きました貴重な闘病記の資料になります。貴方様のこれからの闘病生活にお役立て下さい。

闘病記のご観覧はこちらから
≪個人情報の取り扱いについて≫

癌を克服 私達の闘病記は、闘病記のご応募、闘病記のダウンロード時にメールアドレスのみを採取いたします。これは必要最低限の連絡方法として利用する目的であり、第三者への漏洩が行われぬよう最善の注意いたします。個人情報の取り扱いにご同意いただける方のみ、闘病記のご応募・闘病記のダウンロードをして下さい。

≪ご応募いただきました闘病記について≫

ご応募いただいたがん克服闘病記は、応募フォームにもお約束が記入されているように、特定の病院名や、個人名、商品名が特定できる健康食品名の表記を硬く禁じます。ご応募の段階でそれを示す内容がありました場合は、その箇所を削除し掲載することがございます。また、ご応募いただいた闘病記は、当ホームページでの利用以外に、メールマガジンとして配信する場合がございます。

≪当サイトの運営について≫

当サイトはご応募いただいたがん治療に関する情報(闘病記)の紹介、出版、 及びインターネット、メールマガジンで情報を発信することを目的としたサイトです。当サイトの運営費は書籍等の広告収入にてまかなっております。 是非、この機会にお買い求め下さい。

≪免責事項≫

お寄せ頂いた声は個人の感想です。

≪運営者≫

(サイト所有者) 佐藤佑二 さとうゆうじ   E-mail info@toubyouki.jp