膵臓癌の闘病記

闘病記 〜膵臓癌〜 case1

■お名前 
仮名  M・E

■現在の年齢
73歳

■闘病中の年齢
71歳

■癌の部位
膵臓癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
私の場合は、食欲がなくなってきまして、体重が激減しました。そして、みぞおち辺りが痛み出してきまして検査の結果、膵臓がんと言われました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
手術が不可能な為、抗がん剤治療を実施

■抗がん剤の副作用
余計に食欲がなくなった様に思えました。そして、下痢が激しく、トイレにいる時間が非常に長くなった様に思えます。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
プロポリス、有機ヨード

■その他気をつけた事は有りますか?
家族に迷惑が掛からない様に、出来る限りのことは自分で行ったつもりです。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
セカンドオピニオンを行いました。

■あなた様の闘病記
私が癌になるなんて・・・・・・。
宣告されるまでは、癌にならないと思っていましたが実際になってみると、怖さが出てきます。私の場合、手術もできなく、抗がん剤治療を行いましたが、副作用の辛さは今でも忘れられません。その後、セカンドピニオンと相談し、有機ヨードの服用を開始、プロポリスは以前より飲んでいたので、そのまま飲み続けました。その後、徐々に体重も回復、食事も美味しく感じられるようになりました。体調も良く、1ヵ月前から抗がん剤は行わず、少しづつですが回復している状態です。後は、みるみる内に、腫瘍マーカーの数値も減ってきて画像の検査でも癌が見つからなくなりました。ここまで来るのに2年も費やしましたが、これからの生活を少しでも改めて、再発しない様に心掛けたいと思います。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
はじめまして。私からのアドバイスは1つです。若くて体力がある方は抗がん剤や手術を行いますが、私の同年代や、先輩方は抗がん剤を投与すると体力がなくなり、余計にしんどくなると思われます。我々のような年代の癌は直ぐに悪さはしない。ガンと共に生きる選択もありではないだろうか?

■佐藤祐二から一言
M・E様この度は、ご投稿頂きましてありがとうございます。M・E様のおっしゃる通りだと思います。ガンと共に生活している方々を私は何人も知っております。抗がん剤、健康食品、代替医療でも完治しないものは完治しません。しかし、ガンと共に生き、進行を止めている方々が世の中には多く存在しているのです。この治療方法も選択肢の1つかもしれませんね。

闘病記 〜膵臓癌〜 case2

■お名前 
仮名  松岡

■現在の年齢
67歳

■闘病中の年齢
62歳

■癌の部位
膵臓癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
60歳を過ぎた頃から、脂っこい食事をすると、もたれる様な感じになっておりました。年齢のせいかと思い、気にはしませんでしたが腰痛が始まり、背中も痛くなってきました。恐る恐る病院へで検査を行いましたら膵臓癌と発覚しました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
手術は出来ず、抗がん剤治療が始まりました。服用開始後、あまり効果が無く、結果的には徐々に強い薬になりまして、3種類の抗がん剤を服用致しました。

■抗がん剤の副作用
副作用は覚悟していましたが、嘔吐、便秘、手足しびれがありました。日常生活に支障も出始めました。うつ病か分かりませんが、毎日気怠い感じがあり、食事の用意も疎かになってしまい主人には迷惑をかけてしまいました。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
アガリスク、フコイダン、プロポリスメシマコブ、有機性ヨードになります。

■その他気をつけた事は有りますか?
毎日の事ですので、食材等には気をつけました。愛犬もいましたので、出来る限りゆっくりですが散歩もするようにしていました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
日本対がん協会様、佐藤 祐二様

■あなた様の闘病記
手術ができず、抗がん剤の日々、結果的に3種類の抗がん剤を行いましたが目に見えるような効果が無く副作用が出てきました。それからは、主人や娘とも相談し副作用の影響もありましたので、免疫力があがる健康食品の服用も行いました。アガリスクやフコイダンなど試してみましたが、日々の体調も変わらずで、諦めかけていた時に知人から有機性ヨードの事を教えて頂きこの闘病記へたどり着きました。そして有機性ヨードの服用を開始しまして1週間後でしょうか、なんだか体がポカポカするような感じになりました。もしかすると、今まで何を飲んでも効果がなかった私の体にやっと効果があるような感じになり、その後も服用を行い、3ヶ月後には体力も回復しまして、日常生活にほとんど支障もなくなっていました。それからは、趣味のカラオケや、外出も少しずつ多くなり、定期検診では癌細胞の進行も止まっていたのです。それから、1年後には癌細胞が1ミリ減り、少しずつではありますが、癌細胞も減り、腫瘍マーカーの数値も正常値に戻りつつあります。主治医も驚いていましたね。現在は、CT等で見える癌細胞が無くなりまして、腫瘍マーカーが少しだけ高いぐらいです。あと半年も過ぎれば本当に完治するのではないでしょうか。本当に楽しみです。ここまで来るのに、様々な方々に応援頂きまして感謝しております。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
この闘病記の運営者である、佐藤祐二様が仰っているとおり、諦めないことだと思います。私も、一度はあきらめました。まったく抗がん剤が効きませんでしたから。それでも、主人や娘などの助けもあり、間もなく完治を迎えるはずです。私の闘病記を見て頂い貴方様も必ず諦めないでくだい。

■佐藤祐二から一言
松岡様 この度は、闘病記への投稿ありがとうございます。長かった闘病生活も間もなく終わりになりますね。諦めなかった。松岡様が癌に勝った証拠ですよ。後は、食事や日常生活に重々お気をつけください。癌も日々の予防が大切になりますので、これからもご主人様や娘様と仲良くお暮らしくださいませ。

闘病記 〜膵臓癌〜 case3

■お名前 
仮名  T・M

■現在の年齢
74歳

■闘病中の年齢
67歳

■癌の部位
膵臓癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
気付いた時には遅かったようです。原発は膵臓で、骨、肺と転移していました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
抗がん剤とオゾン療法

■抗がん剤の副作用
髪の毛が抜け、体力低下、食欲不振

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
オゾン療法、健康食品、食事療法、お水

■その他気をつけた事は有りますか?
食事療法を行いましたので、食事には一番気おつけました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
生命医科学情報センター、セカンドピニオンの内藤先生、各健康食品会社

■あなた様の闘病記
癌になったときは退職していましたが元々薬剤師でしたので、癌の仕組み等は分かっていたつもりでした。自分の細胞に合う製品を探しました。抗がん剤は、癌細胞も死滅させますが、良い細胞も死滅させてしまうので、その影響で副作用がおこります。その副作用を緩和する為の健康食品を服用しました。色々試した結果、有機性ヨードを服用。ヨード自体が癌細胞を死滅させ、免疫効果もありますので他の健康食品とは全く違うものでした。他の健康食品は、免疫効果だけですので免疫力が弱くなり、癌細胞ができた私の体には合わないと思った為です。あくまでも、健康食品ですので、期待はしませんでしたが思ったよりも効果があったようです。少しずつ抗がん剤の副作用が緩和されていました。結果的に、抗がん剤と健康食品、オゾン療法の3種類で私は癌細胞を体内から排出させ、5年経過しても再発はしておりません。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
元薬剤師ですので、ある程度間違っていないと思いアドバイスさせて頂きます。癌の研究も年々進歩しておりますので間違いなどありましたらご了承ください。癌細胞は、自己免疫力が衰えてくるので死滅できず、癌細胞として目に見えるような形で発覚しましす。この自己免疫力は、年を取るごとに衰えますので癌ができやすくなるのです。日々、癌細胞は3000~6000個生まれます。この時点では、異常細胞と名前がついていますが自己免疫力が、この異常細胞を死滅できないと少しずつ大きくなり、癌細胞になるのです。ですので、自己免疫が上るだけの健康食品等は服用してもすぐに回復し、今まで以上の力が発揮するわけではありませんので期待が薄いです。
私の使用した有機性ヨードは直接癌細胞を死滅させる働きがあるので、免疫力が低下していても関係ないのが特徴です。さらに、免疫力を回復させる効果もありますので半年以上服用すれば、ある程度、自己免疫力が回復するのではないでしょうか?しかし、これだけでは、癌は死滅できないと思われます。私の場合、抗がん剤も行いましたが、癌を一番死滅できるのはやはり抗がん剤です。ただ副作用のデメリットもあるのです。抗がん剤も、全ての人に効果があるわけではなくそれぞれの細胞に適した製品があります。私の場合3種類の抗がん剤を行いました。
それでは貴方様の癌が少しでも良くなり改善するよう克服者の一人として願っております。

■佐藤祐二から一言
T・M様 この度は、闘病記への投稿ありがとうございます。私は、医学とは全く違った職種ではありますが一人の癌克服者として、そしてこのサイトの運営を通じて多くの方々を見てきまして、自分なりに勉強も致しました。私の結論もある程度同じ意見です。癌細胞に対し、どの抗がん剤や健康食品が効果があるかは本当に分からなものです。出来る限り、諦めずに試すことが最初の1歩なのかもしれませんね。

膵臓癌の闘病記 きっと貴方のお役に立てます。諦めないで下さい。

2003年5月5日私は最愛の妻と役所へ婚姻届を出しに行き晴れて夫婦となる事が出来ました。
新婚生活も3年目に入り、2006年5月頃から食欲不振気味で真夏の8月頃には胃が痛くなってきたのです。
元々食欲旺盛の私でしたので、夏バテから食欲不振かと思い病院で診察、レントゲンなどを行い、胃癌と宣告されました。
主治医や看護師の方は今後の入院手続きなど私に環離れていましたがまったく耳に入らず私の脳裏には両親、友達そして妻の顔が浮かんでいました。
病院からの帰り道、妻からの電話、私は電話を取ることが出来ませんでした。
自宅に着くなり、お風呂場へ直行・・・・シャワーを浴びながら私は泣いていました。
その日の夕食時に、私は妻へ胃癌と言われたことを報告・・・・
妻の眼には溢れそうな涙が溜まっていたのを思い出します。
その後、手術が出来ない事を知り、入退院を繰り返しながら、抗がん剤治療を行いました。
抗がん剤も「TS1、タキソール」などの投薬をしましたが、あまり改善されず若かった私の体力も徐々に減り髪の毛もほとんど無い様な状態でした。
そんなとき、妻が「祐ちゃんを私が助けてみせる!」
この妻が言った言葉は今でもそしてこれからも忘れません。
私達は、癌に関する事を色と調べ上げました。
疑わしいものもありましたが、まずは信じてみる。そして試してみる。
個人クリニックのオゾン療法も行いました。
しかし何度も受けれるような金額ではなく、途中で断念。
その後、漢方やアガリスク、フコイダンなどを試しも劇的効果がないままでしたが妻が購入してきた、有機性ヨードと言うものを服用すると、体内から湧き出るようなエネルギーを感じることが出来ました。
ほかの漢方等では体感できなかった感覚です。
この時点でも抗がん剤を行っていましたが、有機性ヨードで治療を決断抗がん剤も中止していましたので、みるみる体力が回復してきました。
自宅治療を始めてから半年後、癌細胞の縮小が確認。
その3ヶ月後楽しみにしていた検査結果は癌細胞が消えていました。
こんなに喜んだ事は、2年ぶりのように思えます。

晴れて私、佐藤祐二は癌克服する事が出来たのです!

ですので、諦めないでください! 必ず道はあるはずです!

膵臓癌闘病中の方々からご連絡頂きました。

病名膵臓癌住所群馬県

まだまだ、不安でいっぱいですが、家族で頑張ろうと思います。

病名膵臓癌住所富山県

違う角度からがんにたいする見方ができ、嬉しく思います。

病名膵臓癌住所宮崎県

飲み始めて、3カ月ですが生きる希望がわいてきています
ありがとうございました。

膵臓癌の原因

すい臓がんの原因は、はっきりとはわかっていません。ただ、生活習慣が影響してすい臓がんになる方が増えていると考えられています。

高カロリーや高たんぱくな食べ物、野菜不足、コーヒーの飲み過ぎ、たばこの吸い過ぎなどには注意が必要です。たばこは肺がんや胃がんの発生率もアップさせるので、喫煙はがんの発生と少なからず関わりがあるということがいえます。

その他の原因として考えられるのは、他の病気によりすい臓がんが起こってしまう場合です。慢性肝炎、糖尿病、そして胃を切除する手術を受けた方もすい臓がんの発生率が高いというデータがあります。

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