卵巣癌の闘病記

闘病記 〜卵巣癌〜 case1

■お名前 
仮名  N・C

■現在の年齢
58歳

■闘病中の年齢
51歳

■癌の部位
卵巣癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
お腹が張っている状態で、月経の乱れが多くなっていました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
卵巣手術後、抗がん剤治療を行いました。また、転移もしていまして、他の部位の手術は体力的に不可能でした。

■抗がん剤の副作用
先生と話し合い、なるべく髪の毛が抜けない抗がん剤を使用しましたが。服用後、1日過ぎた頃から手足のしびれや吐き気、たまに嘔吐しました。体力的にも衰えていくのがわかりました。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
食事療法、健康食品

■その他気をつけた事は有りますか?
出来る限り、子供達には笑顔で接するようにし、卵巣癌の事を伝えましたら息子の反抗期もなんだか落ち着いたように思えました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
特に行いませんでした。

■あなた様の闘病記
私の場合、卵巣癌がステージ3で肝臓に転移していました。卵巣癌は手術を行いまして、肝臓の手術が出来ず抗がん剤を行う事になります。私も女性ですので、なるべく髪の毛が抜けない抗がん剤を主治医と相談しつつ治療を行いました。やはり副作用の影響があり、食欲もなくなり、うつ病ではないですが、なにもやる気が起こらない状態でした。抗がん剤も1年ほど、3種類の抗がん剤を行いましたが少しづつ癌が増殖していたようで、とうとう強い抗がん剤に切り替えられまして、髪の毛も抜け始め嘔吐も何度したか分かりません。その後、主人とも話し合い、健康食品も試すようになりました。よくして頂いている主治医でしたので、健康食品の事は伝える事は出来ず、抗がん剤と併用しながらの、アガリスク、フコイダン、プロポリス、有機ヨードを試すうちにどの健康食品が良かったかは分かりませんが体力が回復してきました。そこから2年が経過しましたが、体力的にも安定しまして現在は、癌細胞も減り、定期的に検査を受けております。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
私が思うには、健康食品も馬鹿にはできないと思います。抗がん剤も行うべきだと思いますが、体力を維持する為に健康食品も欠かせない治療法だと思っております。この闘病記を見て頂きましたら、是非健康食品も試す事をお勧めいたします。

■佐藤祐二から一言
闘病記への投稿ありがとううございます。N・C様がおっしゃる通り、体力の回復には食事か健康食品しかありません。抗がん剤を行い、なかなか食事が出来ない方々も健康食品なら服用できると言う方も多くいらっしゃるんですよ。これからは再発しない様に、必ず定期的に検査を受けてくださいね。

闘病記 〜卵巣癌〜 case2

■お名前 
仮名  伊藤

■現在の年齢
45歳

■闘病中の年齢
39歳

■癌の部位
卵巣癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
生理の乱れが激しく尿が近く、下腹部がはったような状態でした。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
手術後に抗がん剤治療

■抗がん剤の副作用
吐き気と手足のしびれ

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
ワクチン治療、有機性ヨード

■その他気をつけた事は有りますか?
特にありません

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
主治医のみです

■あなた様の闘病記
体の調子が悪く、検査を受けに行きましたら卵巣癌と分かりました。従姉妹が代替医療を都内で行っているクリニックでしたので、そこで治療に専念する事に致しました。クリニック名は出せませんが、六本木ヒルズ近くのクリニックになります。ここでの治療は、手術を行い、ワクチン治療を行いました。あくまでも、代替医療でしたので、免疫療法に近いものです。そして、そこで取り扱っていた有機性ヨードの服用も行いました。ワクチン治療は、免疫療法になりますので、医療用でありませんが従姉妹と言うこともあり、半分モルモット的な形で治療を受けていました。オゾン療法などありましたが、無料でしたので、従姉妹を信じワクチンを行いました。ヨードは、以前から扱っていたようで、こちらも普通の健康食品とは違うようで、ヨードが直接、ガンを死滅させ、免疫効果もあると話していました。これが私の闘病記です。あのとき、従姉妹を信じて良かったと思います。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
私の場合、運よく親戚に、医療関係者がいましたのでスムーズに対処する事が出来ました。そして、副作用も一切なく癌を克服する事が出来まして、本当に運が良かったと思っています。もし、再発したり転移したりしましたら通常の三大療法ではなく代替医療で行いたいと思います。

■佐藤祐二から一言
伊藤様 この度は、闘病記の投稿ありがとうございます。伊藤様のように、親戚に医療関係者がいなくても最初から、代替医療を行う方が非常に多くなってきております。副作用が嫌な方が大半を占めますが副作用も、その方の細胞と非常にマッチし合うと一生付き合う事になってしまうのです。これからも、素晴らしい人生をお過ごしください。

闘病記 〜卵巣癌〜 case3

■お名前 
仮名  M・K

■現在の年齢
56歳

■闘病中の年齢
51歳

■癌の部位
卵巣癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
全く症状などもなく、少しお腹が張っているぐらいで痛みなど何もありませんでした。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
手術

■抗がん剤の副作用
抗がん剤の使用無し

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)

■その他気をつけた事は有りますか?
発覚してからは、お酒と煙草はやめました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
していません

■あなた様の闘病記
私の場合、会社の人間ドックでひっかかり再検査を行った事で、卵巣癌が発覚致しました。早期発見もあり、手術のみで抗がん剤治療など行わずに済みました。その後は、職場復帰もすぐに出来まして今は、予防で、健康食品を飲んでいます。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
やはり、早期発見が一番だと思います。現在、闘病中の方は信じて克服してください。その後は、必ず検査を行って下さい。私も年に1度は検査を行っております。

■佐藤祐二から一言
M・K様 この度は、闘病記への投稿ありがとうございます。なんでも早期発見が一番ですね。私の場合、年に2回ほど検査をしています。もちろん、健康食品も服用しながら予防を行っています。癌は治らない病気ではなくて治る病気なんですね。これからも、予防を欠かさずにして下さいね。

卵巣癌の闘病記 きっと貴方のお役に立てます。諦めないで下さい。

2003年5月5日私は最愛の妻と役所へ婚姻届を出しに行き晴れて夫婦となる事が出来ました。
新婚生活も3年目に入り、2006年5月頃から食欲不振気味で真夏の8月頃には胃が痛くなってきたのです。
元々食欲旺盛の私でしたので、夏バテから食欲不振かと思い病院で診察、レントゲンなどを行い、胃癌と宣告されました。
主治医や看護師の方は今後の入院手続きなど私に環離れていましたがまったく耳に入らず私の脳裏には両親、友達そして妻の顔が浮かんでいました。
病院からの帰り道、妻からの電話、私は電話を取ることが出来ませんでした。
自宅に着くなり、お風呂場へ直行・・・・シャワーを浴びながら私は泣いていました。
その日の夕食時に、私は妻へ胃癌と言われたことを報告・・・・
妻の眼には溢れそうな涙が溜まっていたのを思い出します。
その後、手術が出来ない事を知り、入退院を繰り返しながら、抗がん剤治療を行いました。
抗がん剤も「TS1、タキソール」などの投薬をしましたが、あまり改善されず若かった私の体力も徐々に減り髪の毛もほとんど無い様な状態でした。
そんなとき、妻が「祐ちゃんを私が助けてみせる!」
この妻が言った言葉は今でもそしてこれからも忘れません。
私達は、癌に関する事を色と調べ上げました。
疑わしいものもありましたが、まずは信じてみる。そして試してみる。
個人クリニックのオゾン療法も行いました。
しかし何度も受けれるような金額ではなく、途中で断念。
その後、漢方やアガリスク、フコイダンなどを試しも劇的効果がないままでしたが妻が購入してきた、有機性ヨードと言うものを服用すると、体内から湧き出るようなエネルギーを感じることが出来ました。
ほかの漢方等では体感できなかった感覚です。
この時点でも抗がん剤を行っていましたが、有機性ヨードで治療を決断抗がん剤も中止していましたので、みるみる体力が回復してきました。
自宅治療を始めてから半年後、癌細胞の縮小が確認。
その3ヶ月後楽しみにしていた検査結果は癌細胞が消えていました。
こんなに喜んだ事は、2年ぶりのように思えます。

晴れて私、佐藤祐二は癌克服する事が出来たのです!

ですので、諦めないでください! 必ず道はあるはずです!

卵巣癌闘病中の方々からご連絡頂きました。

病名卵巣癌住所埼玉県

必ず、直してみます。

病名卵巣癌住所愛知県

佐藤様からの励ましのメール嬉しく思います。
早く良くなりたいです。

病名卵巣癌住所福岡県

再発しないようにしっかり取り組みたいと思います。

卵巣癌の原因

卵巣がんの原因は、はっきりとはわかっていません。卵巣がんの発生には、複数のことが関係していると考えられています。

ただ、卵巣がんになった方には、重度の月経前症候群、30歳前後の月経不順や無月経、不妊症、などの卵巣機能の異常が多く見られます。

また、初潮が早い、閉経が遅い、妊娠や出産の経験がない人は、普通よりも卵巣がんになる確率が上がるとされています。また、ピルを使用している人は卵巣がんになりにくくなるといわれています。

そして、乳がんや子宮内膜がんになった事があったり、自分の家族などに卵巣がん、乳がん、結腸がんを発症した人がいる場合は、卵巣がんの発症確率が上がるとも言われています。特に 2親等内に卵巣がんになった人がいると危険性は高くなるようです。

さらに、ライフスタイルや食生活の欧米化、肥満、糖尿病、高血圧、タバコ(喫煙)、なども卵巣がんの原因となるとされています。

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