乳癌の闘病記

闘病記 〜乳癌〜 case1

■お名前 
仮名  宮崎

■現在の年齢
41歳

■闘病中の年齢
38歳

■癌の部位
乳癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
まずは、見て頂きましてありがとうございます。正直生きているか分かりませんが、少しでもお役に立てればと思い投稿しました。しこりがあった様にも思えますし、なかったようにも思えます。痛みもなく、月をまたぐ毎に、食欲がなくなるような感覚でした。子供も小さく、検査にも行ず、ようやくマンモグラフィーを受けに行ってきました。検査結果では、左右の乳房が乳がんと宣告されました。私はその場で崩れるように泣いてしまったのを思い出します。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
手術が不可能と言う事で、抗がん剤治療がスタートしました。私の場合、左右の癌細胞が違うようで、治療も上手く行かず終いでした。抗がん剤は全部で7種類を混合して行っていましたが、子供がいたので何とか頑張れたんだと思います。

■抗がん剤の副作用
本当は詳しく掲載したいのですが、短期間に抗がん剤を何種類も行いましたので、どの抗がん剤でこの副作用があったか把握できずに申し訳ありません。副作用は嘔吐、下痢、食欲低下、手足のしびれが主でした。その後は少しずつ髪の毛が抜け始め、爪の色まで変わってきました。食事をしても味が無く、次第に食べ物も受け付けなくなっていました。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
出来る範囲で行いました。食事療法では、なるべく野菜を中心に食べ、出来る限り生野菜ではなく温野菜にして食べました。体を冷やさない為です。後は獣系のものはほとんど口にしなくなりました。健康食品、これは最終的に退院してきたから服用を開始しました。有機ヨードは免疫効果もあり ヨード自体が癌細胞を死滅する働きがあるので服用しました。

■その他気をつけた事は有りますか?
子供も2人いましたので、なるべく元気に振る舞っていました。退院してからは、もう助からないと思っていましたので子どもと居る時間を大切にしました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
闘病記運営者の佐藤様、色々な質問を投げかけましたが、丁寧なご対応ありがとうございました。佐藤様には、いろんな方々の症例や、良い事、悪い事と大変勉強になり感謝しております。運営者でしたので、情報量も多く、悩んでいる方は質問なさってください。主治医などは、医者の固定概念があり、他の治療にはまったく興味がありません。健康食品会社も、販売目的ですので、売りにばかり専念ししています。ですので、佐藤様や固定概念をもたない主治医などに色々聞いて下さい。何かしらの情報もありますし、良い回答が見つかるかもしれません。

■あなた様の闘病記
まずは、ご観覧頂きましてありがとうございます。おそらく私はこの世にはいないかもしれません。でも、私の実体験など少しでも癌で悩んでいる方に届けばと思い投稿しました。ですので、現在も私は闘病中です。まず、気づいた時には遅く、乳癌の末期でそれも左右の乳癌です。左右の癌細胞の種類も違うようでした。その後、肝臓、骨に転移しました。抗がん剤も7種類行いまして、日々体力が奪われて行く事に不安も感じました。一向に良くならないですし、副作用がひどくなるだけですので、誰もが不安を感じるはずです。2年ほど抗がん剤も行いましたが、見切りをつけました。主治医に余命1か月宣告をされたからです。私は、体力が衰え駄目かもしれないと思う一方、どこかで、もしかしたら治るんじゃないかとも思っていましたので、余命宣告された時は、涙が止まりませんでした。主人とも相談し、自宅に帰ることに決めました。自宅には、息子が2人います。長男が6歳、次男が3歳です。この子たちの将来や、主人のこれからの対応を考えても考えきれず、本当に涙が止まらない状態でした。自宅に帰ってきて私は、主人とも相談し、薬品ではなく健康食品や、漢方を試すようにしました。少しでも長く、息子達や主人と過ごす時間を作る為です。そんな時に出会ったのがこの闘病記です。管理人の佐藤様には、色々とご相談に乗って頂き、有機性ヨードを服用する事に決めました。服用後から嬉しい事に1年が経過しています。服用開始時は34キロの体重で食べ物も喉を通らない状態で食べてもすぐに嘔吐してしまっていた状態でした。服用開始から1ヶ月後なんだか体力的にも少しだけですが回復してきたようにも思えました。そして少しずつですが、流動食のような物をなんとか食べれるようになりました。3ヶ月ぐらい過ぎた頃ですが、いつものだるさが消えたように感じ、体が楽になった気分になっていました。半年後には、食事も少量ですが、固形のものも食べれるようになっていましてたね。8ヶ月後ぐらいには、体重も40キロと増えてきまして、服用前に比べると、とても回復していました。しかし、癌細胞はなかなか減らずじまいです。余命1か月宣告が8か月も延命していますと、延命ではなく生きる為に頑張りたくなるものなのですね。服用して10ヶ月、私の41歳の誕生日。息子達が書いてくれた私の似顔絵とお誕生日おめでとうの文字。なかなかうまく書けない文字ですが私には宝物です。服用後12か月、腫瘍マーカーは相変わらずですが、CTの画像に少しだけ変化が・・・固まって見えていた癌細胞が少しバラけたようになっていました。主治医のお話ですと、大きくなっている。しかし佐藤様に聞いた場合は、他の方でもそういったCTの方がいた様で、その後少しずつ癌細胞が減っていくようでした。正直、主治医も信じたいのですが、あれだけ抗がん剤を私に投与しておいて治らなかったに!信じられませんでした!まだまだ、油断出来るような状態ではありませんが、なんとか生き延びて見せます。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
生きる喜びは生き抜いたものにしか分かりません。貴女様も諦めずに頑張って下さい。

■佐藤祐二から一言
宮崎様 お久しぶりです。少しずつ体力も回復しているようで本当にうれしく思います。宮崎様の少しでも長く延命したいお気持ちがとても強いので、少しずつですが癌細胞も減っているのだと思います。ご主人様の為、息子様達の為にも、必ず生きてください。そして必ずもう一度、心優しいメールを送って下さいね。

闘病記 〜乳癌〜 case2

■お名前 
仮名  T・O

■現在の年齢
60歳

■闘病中の年齢
53歳

■癌の部位
乳癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
全く違和感もなく、健康診断で分かりました。
その当時はとてもショックでした。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
右胸の切除

■抗がん剤の副作用
早期発見の為、抗がん剤は行いませんでした。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
もともと青汁を飲んでいましたが手術後は野草酵素にしました。

■その他気をつけた事は有りますか?
煙草は直ぐに止めました。そしてお酒もやめました。今も飲んでいません。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
回答無し

■あなた様の闘病記
私は、健康診断で発覚したので早期発見で済みましたがなんで私がガンに?その当時はとても悲しみました。このまま死んでしまうとも思ったくらいです。雑誌やテレビ等で、ガンの事をやっていても他人事でした。これからはもっと規則正しい生活を送りたいと思います。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
他の方々の闘病記を見ていますと、私なんかよりとても大変な実体験をなさっている方々が見受けられます。私は、早期発見だったのでこのように言えますが、もし闘病している方以外で見ている方がいましたら少なくても年に1回は検査に行く事をお勧めします。

■佐藤祐二から一言
T・O様この度は、闘病記にご掲載ありがとうございます。早期発見で助かる方々は何万人といらっしゃいます。しかし、末期で見つかってしまうと、その生存率は半分以下です。ですので、会社の健康診断がなくても、個人で健康診断を行う事はとても大事なことなんです。まだ、今年行ってない方は是非、予約をして早めに受けてください。

闘病記 〜乳癌〜 case3

■お名前 
仮名  M・A

■現在の年齢
68歳

■闘病中の年齢
64歳

■癌の部位
乳癌

■初回or再発
再発

■告知されたときの症状や体調
最初の乳がん同様まったく何も感じられず、検査結果で乳がんと発覚しました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
左胸の切除、その後リンパに転移してしまってい るガンがいるので、抗がん剤治療を行いました。

■抗がん剤の副作用
手足のしびれと、嘔吐

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
フコイダンと有機性ヨード

■その他気をつけた事は有りますか?
一番は食事に気を使いました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
回答無し

■あなた様の闘病記
私の場合、10年前に一度乳癌になっていました。この時は右胸の切除を行いました。早期発見のため、抗がん剤はしておりません。一応注意はしていたのですが、左胸が乳がんになってしまいました。左胸の切除し、転移している可能性があるとの事で抗がん剤を投与。副作用の辛さは計りしれませんでした。副作用がひどく、3クルー目で終了。フコイダンは飲んでいましたので、この闘病記で多くの方が服用しましいました有機性ヨードも同時に服用。服用して8カ月ぐらいでCEAが標準になりました。フコイダンはやめましたが、有機性ヨードは現在も予防のために飲んでおります。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
私は、健康食品を信じていませんでした。だって医薬品ではないですから。でも、抗がん剤を止めたときに頼るのは健康食品しかなく、フコイダンそしてヨードを服用しました。みるみる体力も回復してくることに驚きを隠せませんでした。私が言いたいのは、健康食品もガン治療に役立つ事、そして、健康食品も選択肢の1つに入れて良い事です。

■佐藤祐二から一言
M・A様この度は、ご掲載ありがとうございます。人間の細胞は100人いればすべて違います。同じ顔、性格の人間がいないのと一緒なのです。その人にとって何が効果があるのかは、神様しか知らないと思います。ガン治療もあと2、30年過ぎれば、細胞の細かな研究も進み、ガンは治る病気になっている事を祈っています。

乳癌の闘病記 きっと貴方のお役に立てます。諦めないで下さい。

2003年5月5日私は最愛の妻と役所へ婚姻届を出しに行き晴れて夫婦となる事が出来ました。
新婚生活も3年目に入り、2006年5月頃から食欲不振気味で真夏の8月頃には胃が痛くなってきたのです。
元々食欲旺盛の私でしたので、夏バテから食欲不振かと思い病院で診察、レントゲンなどを行い、胃癌と宣告されました。
主治医や看護師の方は今後の入院手続きなど私に環離れていましたがまったく耳に入らず私の脳裏には両親、友達そして妻の顔が浮かんでいました。
病院からの帰り道、妻からの電話、私は電話を取ることが出来ませんでした。
自宅に着くなり、お風呂場へ直行・・・・シャワーを浴びながら私は泣いていました。
その日の夕食時に、私は妻へ胃癌と言われたことを報告・・・・
妻の眼には溢れそうな涙が溜まっていたのを思い出します。
その後、手術が出来ない事を知り、入退院を繰り返しながら、抗がん剤治療を行いました。
抗がん剤も「TS1、タキソール」などの投薬をしましたが、あまり改善されず若かった私の体力も徐々に減り髪の毛もほとんど無い様な状態でした。
そんなとき、妻が「祐ちゃんを私が助けてみせる!」
この妻が言った言葉は今でもそしてこれからも忘れません。
私達は、癌に関する事を色と調べ上げました。
疑わしいものもありましたが、まずは信じてみる。そして試してみる。
個人クリニックのオゾン療法も行いました。
しかし何度も受けれるような金額ではなく、途中で断念。
その後、漢方やアガリスク、フコイダンなどを試しも劇的効果がないままでしたが妻が購入してきた、有機性ヨードと言うものを服用すると、体内から湧き出るようなエネルギーを感じることが出来ました。
ほかの漢方等では体感できなかった感覚です。
この時点でも抗がん剤を行っていましたが、有機性ヨードで治療を決断抗がん剤も中止していましたので、みるみる体力が回復してきました。
自宅治療を始めてから半年後、癌細胞の縮小が確認。
その3ヶ月後楽しみにしていた検査結果は癌細胞が消えていました。
こんなに喜んだ事は、2年ぶりのように思えます。

晴れて私、佐藤祐二は癌克服する事が出来たのです!

ですので、諦めないでください! 必ず道はあるはずです!

乳癌闘病中の方々からご連絡頂きました。

病名乳癌住所神奈川県

妻の乳がんが良くなってきています。
佐藤さん 本当に感謝です!

病名乳癌住所宮城県

諸先輩の闘病記とてもありがたいです。

病名乳癌住所熊本県

疑心暗鬼で試してみましたが、半年ぐらいで効果が出てきました。
これからも頑張りたいと思います。

乳癌の原因

乳がんの原因すなわち、発生・増殖には、まず第一に体内で作られるホルモンに大きく関係があります。

そもそもホルモンは代謝を調節することで、身体の機能が正常に働き、身体の状態がいつも良好になるように作用しています。

中でも女性ホルモンとしては、卵巣から分泌される「エストロゲン(卵胞ホルモン)」、「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の2種類があります。「エストロゲン」は子宮内膜と全身の細胞に作用し、女性の第二次性徴を促進させます。

また「プロゲステロン」は子宮内膜に作用し、女性の身体を妊娠に適した状態にします。

乳がんの原因はこの2つのうちの「エストロゲン」が重要な関わりをしています。

以下にあげるリスク要因の中でも、体内におけるのエストロゲンのレベルによって影響をされるものが多く見られます。実際に体内のエストロゲンの量が多い事、また、体外からの経口避妊薬の使用や閉経後のホルモン補充療法によるホルモンの摂取により乳がんのリスクが高くなるということも言われています。

他にも、生理的または生殖的な要因としては、初経年齢が早い、初産年齢が遅い、または出産歴がない、授乳歴がない、閉経年齢が遅い、ことがあげられます。

体格では高身長、閉経後の肥満、が要因としてあげられますが、閉経前乳がんについては、逆に肥満者で乳がんの発症が少なくなっています。

生活習慣においては、飲酒習慣により乳がんリスクは高くなっています。また逆に、運動による乳がんの予防効果は高く評価されています。

その他の食事ついては、脂質や野菜・果物、食物繊維、イソフラボンなどがよいとされていますが、確固たる根拠が証明されているものはまだありません。

遺伝によるものとしては一親等(自分の父母と子)内の乳がん既往歴、良性乳腺疾患(乳腺症、線維腺腫など)の既往、マンモグラフィでの高密度所見、電離放射線(紫外線や電磁波など)に多くあたる事も、乳がんの要因と言われています。

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