脳腫瘍の闘病記

闘病記 〜脳腫瘍〜 case1

■お名前 
仮名  真壁 由美子

■現在の年齢
60歳

■闘病中の年齢
45歳

■癌の部位
脳腫瘍

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
今は亡き妻について掲載致します。初期の症状は運動障害が起き始めましてその後、言語障害もおき最終的には痴呆症のようになりました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
術後、放射線治療を行いました。

■抗がん剤の副作用
嘔吐、下痢

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
漢方と肝油と有機性ヨードです。

■その他気をつけた事は有りますか?
なるべく妻と話すように致しました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
主治医の先生や薬剤師、看護師など聴ける事は全部聴き、皆様親切に相談に乗ってくれました。

■あなた様の闘病記
妻、由美子の闘病記になります。45歳の時に運動障害から始まり痴呆症的な部分も出てきました。CT検査などを行い手術は成功。その頃から自分の名前も思い出せなく、私の事も名前も忘れていました。幸いにも息子と娘の事は覚えていました。その当時の子供達は高校生と中学生でしたので母親のこのような状態を見るのはとても辛かったと思います。また、手術をした事も最初の1週間は覚えておらず2週間目程度から、手術をしてしまった??と言っていました。それでも手術を恐れていた由美子はなかなか鏡も見ようとはせず頭も包帯がまいてありましたが、触ろうともしませんでした。3週目になり毎日子供たちと来る夫の私を少しずつ受け入れるようになりました。それでも、私の事は真壁さんと呼ばれていました。その後退院をし、記憶も少しつづ戻り始め私の事はようやく夫だと認識するようになりました。しかし、運動障害は残ってしまい、なんとか身の回りの事は出来ますが、家事などは一切できなくなり、由美子はその事を悔やんでいました。朝は私が食事を作り、夜は高校生の娘が作り由美子が出来ない事は息子が行っていました。リハビリが始まり、5年が過ぎる頃には、しびれなどもほとんど無くなり由美子が料理をするまでに回復しました。脳腫瘍の手術から10年後、乳癌が発覚し、脳に転移が見られました。乳癌は乳房を切除、脳腫瘍も放射線で行い、抗がん剤治療を行いました。その頃から、由美子の記憶が無くなり始めたのです。56歳の時です。抗がん剤は5種類ほど行いました。副作用がひどく、嘔吐や下痢が頻繁に起こっていました。私達家族の事は全く分からなくなってしまい子供達もお見舞いや着替えを持って行っても話すこと無く着替えを入れ替えて帰ってくるだけになっていました。由美子が亡くなる1年前までこのような状態が続きました。今では延命治療をしている状態で、いつ亡くなるか分かりませんでした。そんな時に、ヨードと巡り合う事が出来ました。今まで、アガリスクやフコイダンなど全て試しましたが殆ど効果はありませんでした。しかし、有機性ヨードを飲ませて、1週間経った頃から、食欲が増えてきました。更に飲ませてから半年後に、顔色も良くなってきて、言語障害も少し改善されたように思えました。そしてヨードを飲み始めて10ヶ月後、医師より体調が良くなったので腫瘍の手術を行うかどうかと言われまして、行う事に決めました。手術の前の日、家族で由美子のお見舞いに行きました。記憶は戻っていませんが、私達を笑顔で迎えてくれて、明日手術なんです。ご心配しなくても大丈夫ですよ。声をかけてくれました。とても嬉しく娘は号泣していました。手術は無事に成功しましたが、3日後に急変私達は、病院へ行きました。そこには、昨日とは違った由美子がいました。顔色が悪く黄色が掛かったような色になっていまして、不安を感じました。その日は私だけ病院に泊まり、由美子の手をずっと握っていました。息も少しずつ感覚が長くなっていました。翌日、10時30分過ぎに由美子が目を覚まして、酸素ボンベを外してほしいそぶりを見せ、息子が外しました。由美子が何かを話し出しました。私達は、耳を傾け言葉を拾うように聞き入りました。「聡美、直樹、今までごめんね。お母さんらしい事、全然できなかったね。二人で支えあって幸せになりなさい。」「徹さん こんな嫁で本当にごめんなさい。もっと徹さんと一緒に居たかったわ。」この言葉を話したあと、ゆっくり目を閉じ、また眠り出しました。私は、涙を抑えきれず、無言で泣いていました。子供達も泣いていたのを覚えています。そして11:08 由美子は私達が見ている中で息を引き取りました。これが最愛の妻、由美子の闘病記です。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
手術をしなければ、由美子は生きていたのか?手術を行って由美子は亡くなったのか?以前までは毎日のように考えてしいました。私の決断で、由美子の人生が終わってしまったと思うと悔やんでも悔やみきれません。先生も手術を精一杯行ってくれたはずです。先生達の事はまったく恨んではいません。今では、由美子との楽しかった日々を思い出しお線香をあげに私が最初に入るはずだった一人ぼっちのお墓に行っています。私からのアドバイスは、大切な人と出来る限り同じ時間を過ごしてください。医療ミスもあるかもしれませんが、医師たちはわざとしているわけではなく、少しでも良くしようと思って、手術をしただけです。ですので、少しでも最愛の人と一緒にいてあげてください。最愛の妻 由美子に捧げます。

■佐藤祐二から一言
真壁様 この度は、闘病記への投稿ありがとうございます。読ませて頂き、目頭が熱くなりました。由美子様は幸せだったのではないでしょうか?記憶がない時期があったかもしれませんが、そこに居たご家族の姿は新しい記憶として残っていたはずです。これからは、お子様たちに同じ思いをさせない様に、徹様ご本人もご健康でいてください。

闘病記 〜脳腫瘍〜 case2

■お名前 
仮名  S・S

■現在の年齢
62歳

■闘病中の年齢
55歳

■癌の部位
脳腫瘍

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
55歳になった頃から頭痛がするようになりまして吐き気が1日1回はあるようになりました。脳の検査を行いまして左頭頂葉に腫瘍があることが 発覚しました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
手術になります。

■抗がん剤の副作用
抗がん剤の使用無し

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
行っておりません。

■その他気をつけた事は有りますか?
血液がドロドロになるような事はやめました。健康な食事、適度な運動を行いました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
特に無し

■あなた様の闘病記
腫瘍が見つかり脳磁図検査結果が出たら、手術の日取りを決めると先生に言われました。脳内の腫瘍を摘出するのですから万が一、他の脳が傷ついたりしたらと思うと寝れませんでしたね。こんな事を言うと闘病中の方に失礼かもしれませんが。1日目 手術、2日目 ICU、3日目 ICUから出てきました。その後の治療は無し、様態の確認ぐらいでした。11日目 何もする事が無いので退院しました。13日目からは職場復帰です。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
医者を信じることが一番ではないでしょうか?命を預けているのですから、信じるしかありません。この闘病記を見られた方も軽い気持ちにはなれないと思いますがぜひ頑張って下さい。

■佐藤祐二から一言
S・S様 この度は、闘病記へ投稿して頂きありがとうございます。S様は早期発見だったのではないでしょうか?とてもスムーズに手術が終わり、後遺症もなく本当に良かったですね。これからもお元気でお過ごし下さい。

闘病記 〜脳腫瘍〜 case3

■お名前 
仮名  T・K

■現在の年齢
61歳

■闘病中の年齢
57歳

■癌の部位
脳腫瘍

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
体のフラツキがありまして、検査をしましたら、脳腫瘍があり、局所症状といわれました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
手術後、平日毎日の放射線治療と1ヶ月に1回の抗がん剤治療になります。

■抗がん剤の副作用
おそらく、抗がん剤ではなく放射線での副作用だと思います。私の場合、脱毛、耳の炎症、吐き気、白血球減少でした。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
漢方とヨードです。

■その他気をつけた事は有りますか?
タバコは即やめました、お酒も好きでしたが当時はやめて、今は、週に1回程度軽く飲むだけです。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
薬剤師

■あなた様の闘病記
私の中で、本当に大変だったのは放射線治療でした。リニアックと言う私の顔に合った装置をつけて放射線を当てる所がずれないようにする物ですがあれを被る時がどうしても拒否反応が出ていました。最初の頃は問題なかったのですが副作用が出るにつれて、かぶりたくなり気持ちが出ていたんだと思います。この副作用を抑えるために、嫁の弟が漢方薬局を経営していましたので相談し、調合してもらった漢方とヨードを飲み始めました。放射線が15回目を過ぎた頃から飲み出して23回目ぐらいから効果が出てきました。まず、副作用の吐き気がしなくなりましてその後、耳の炎症も引いてきたのです。最終的に30回の放射線治療を終える頃には脱毛は別として、副作用は消えていました。現在も、漢方とヨードは予防のために飲んでいます。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
放射線を行う前に副作用について説明があるはずです。何十種類もある副作用を医師から告げられます。全ての副作用が出るわけではないと言われても出る恐れのある副作用ですからとても心配になりました。ですので、あなた様なりの副作用の改善策を見つけておいて、最初から飲んでもいいですし副作用がでてから飲んでもいいと思います。もし、今度同じ病気や副作用のでる治療を行う場合は、必ず、漢方とヨードは飲むつもりです。それでは、諦めずに頑張ってください。

■佐藤祐二から一言
T・K様 この度は闘病記への投稿ありがとうございます。副作用は誰しも出るわけではありませんが、誰でも出る可能性が有るのです。そうでなければ、医師も副作用の事は話しませんよね。それでも、T様はご自身で副作用の改善を見つけられたので副作用が少なくて済んだのだと思います。これからもご健康でお過ごし下さい。

脳腫瘍の闘病記 きっと貴方のお役に立てます。諦めないで下さい。

2003年5月5日私は最愛の妻と役所へ婚姻届を出しに行き晴れて夫婦となる事が出来ました。
新婚生活も3年目に入り、2006年5月頃から食欲不振気味で真夏の8月頃には胃が痛くなってきたのです。
元々食欲旺盛の私でしたので、夏バテから食欲不振かと思い病院で診察、レントゲンなどを行い、胃癌と宣告されました。
主治医や看護師の方は今後の入院手続きなど私に環離れていましたがまったく耳に入らず私の脳裏には両親、友達そして妻の顔が浮かんでいました。
病院からの帰り道、妻からの電話、私は電話を取ることが出来ませんでした。
自宅に着くなり、お風呂場へ直行・・・・シャワーを浴びながら私は泣いていました。
その日の夕食時に、私は妻へ胃癌と言われたことを報告・・・・
妻の眼には溢れそうな涙が溜まっていたのを思い出します。
その後、手術が出来ない事を知り、入退院を繰り返しながら、抗がん剤治療を行いました。
抗がん剤も「TS1、タキソール」などの投薬をしましたが、あまり改善されず若かった私の体力も徐々に減り髪の毛もほとんど無い様な状態でした。
そんなとき、妻が「祐ちゃんを私が助けてみせる!」
この妻が言った言葉は今でもそしてこれからも忘れません。
私達は、癌に関する事を色と調べ上げました。
疑わしいものもありましたが、まずは信じてみる。そして試してみる。
個人クリニックのオゾン療法も行いました。
しかし何度も受けれるような金額ではなく、途中で断念。
その後、漢方やアガリスク、フコイダンなどを試しも劇的効果がないままでしたが妻が購入してきた、有機性ヨードと言うものを服用すると、体内から湧き出るようなエネルギーを感じることが出来ました。
ほかの漢方等では体感できなかった感覚です。
この時点でも抗がん剤を行っていましたが、有機性ヨードで治療を決断抗がん剤も中止していましたので、みるみる体力が回復してきました。
自宅治療を始めてから半年後、癌細胞の縮小が確認。
その3ヶ月後楽しみにしていた検査結果は癌細胞が消えていました。
こんなに喜んだ事は、2年ぶりのように思えます。

晴れて私、佐藤祐二は癌克服する事が出来たのです!

ですので、諦めないでください! 必ず道はあるはずです!

脳腫瘍闘病中の方々からご連絡頂きました。

病名脳腫瘍住所新潟県

ありがとうございます。

病名脳腫瘍住所京都府

とりあえず、がんばってみます。

病名脳腫瘍住所大阪府

まだ、これからです。
絶対に、治してみせます。

脳腫瘍の原因

脳腫瘍の原因は遺伝子の変異とされていますが、それ以上のことは現在でも不明です。
ただし、腫瘍の進行を助長するものとして、高たんぱく・高脂肪食品の過剰摂取、過度のストレス、喫煙などがあげられています。
また、ほかの臓器にがんがある場合、身内に脳腫瘍を発症した人がいる場合は、脳腫瘍のリスクが高くなると考えられます。

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