胃癌の闘病記

闘病記 〜胃癌〜 case1

■お名前 
仮名  J・H

■現在の年齢
69歳

■闘病中の年齢
67歳

■癌の部位
胃癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
お腹を触ったときにしこりがあり胃がんと発覚。
食欲不振は少しありましたが、特には無かったです。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
術後、抗がん剤治療を行いました。

■抗がん剤の副作用
ティーエスワン、ゼローダの2種類の抗がん剤を行いましたが、手足のシビレや食欲不振もありました。後は嘔吐もあって大変でした。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
有機性ヨード、プロポリス

■その他気をつけた事は有りますか?
食事など気を付けました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
回答無し

■あなた様の闘病記
手術は無事に済んだのですが、抗がん剤の副作用が強くて、色々調べたところ、この闘病記にたどり着きました。佐藤さんと何度かやり取りをしまして、有機性ヨードを免疫力を上げるために服用を開始しました。服用後1週間ぐらいで体調の変化もあり、その後の副作用は、90%ぐらい還元出来たように思えます。佐藤さんの言われているとおり、抗がん剤との併用もありですね。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
私の場合、いろんな所に相談をしまして、自分の最善の方法を見つけたつもりです。闘病中の皆様、絶対に諦めちゃだめですよ!

■佐藤祐二から一言
貴重な闘病記ありがとうございます。どうしても抗がん剤を行いますと、免疫力が低下してしまいますからね。有機性ヨードで免疫力を上げる事は良いことですね。これからもお幸せにお過ごしください。

闘病記 〜胃癌〜 case2

■お名前 
仮名  K・A

■現在の年齢
81歳

■闘病中の年齢
79歳

■癌の部位
胃癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
母親のことです。年のせいもあり、食も少ない方でしたのでわかりませんでしたが、急激に食欲の減少がありました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
手術が不可能の為、 ティーエスワンとタキソールの抗がん剤を行いました。

■抗がん剤の副作用
下痢と吐き気が頻繁に起こっていました。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
酵素と有機性ヨードです。

■その他気をつけた事は有りますか?
私達には何もする事が出来なくて、ただただ祈るのみでした。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
していません。

■あなた様の闘病記
胃がんと宣告されまして、手術も不可能と分かり抗がん剤を医師から行うと言われまして抗がん剤を行ってきました。母のやつれていく姿を見るのはとても切なくて・・・それから友人、ここの闘病記を聞きまして早速、有機性ヨードを使用してみましたが母の体調が少し良くなったように思えます。お医者様には、抗がん剤を止め、自宅療法と話し有機性ヨードの服用を致しました。母の容態がどんどん良くなりまして、とても喜んでおりました。少し、体調が良くなったのを見て、お医者様が抗がん剤を再開したところ、その1週間後に母は亡くなりました。私が思うには、抗がん剤を止めてまでの、有機性ヨードを服用させて、副作用で意識もうろうの中、天国に行くよりはもう少し楽に逝かせてあげればよかったと思っています。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
私が思うに、抗がん剤でやつれていく母を見るのはとても辛く、悲しくなりました。出来るのであれば、抗がん剤を使わず有機性ヨードや他のサプリででも治るような世の中になればいいと思います。

■佐藤祐二から一言
お母様の事ですが心よりお察し申し上げます。この闘病記を立ち上げ、様々なご意見など頂きましたが抗がん剤で副作用でなくなる方は非常に多いようです。抗がん剤で免疫力が減り、さらに抗がん剤を何クールも行いますので、免疫力がなくなってきているご年配の方々は非常に危険だと思います。これからは、お母様の分もお幸せにお過ごしください。

闘病記 〜胃癌〜 case3

■お名前 
仮名  T・K

■現在の年齢
62歳

■闘病中の年齢
60歳

■癌の部位
胃癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
特に症状はなく、会社の最後の健康診断で発覚しました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
早期発見もあり3分の1を切除しました。

■抗がん剤の副作用
抗がん剤の使用無し

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
健康維持のために元々マカを飲んでいましたが術後は、青汁を飲み始めました。

■その他気をつけた事は有りますか?
出来るだけ、野菜やキノコ類を多く食べるようになりました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
日本対がん協会 http://www.jcancer.jp/
生命医科学情報センター http://seimei-ikagaku.info/

■あなた様の闘病記
私の場合は、早期発見もあり、他の臓器へ転移は見られなく手術もスムーズに行う事が出来ました。また、生命医科学情報センターや、がん協会の 方々から、アドバイスも頂きましたので、決心というか勇気をもらったように思えます。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
まずは、がんの事を調べてください。様々な事がインターネットに乗っています。怪しいホームページもありますが、大体分かるはずです。そして、自分にあった処置方法を見つけられるはずです。がんは必ず治る病気だと思います。

■佐藤祐二から一言
癌は必ず治る病気だと思います。
素晴らしい、お言葉を頂きました。
本当にそのとおりです!まずは、自分自身で治ると思わなければいけません。
病は気から 本当にそのとおりなんですよ。

胃癌の闘病記 きっと貴方のお役に立てます。諦めないで下さい。

2003年5月5日私は最愛の妻と役所へ婚姻届を出しに行き晴れて夫婦となる事が出来ました。
新婚生活も3年目に入り、2006年5月頃から食欲不振気味で真夏の8月頃には胃が痛くなってきたのです。
元々食欲旺盛の私でしたので、夏バテから食欲不振かと思い病院で診察、レントゲンなどを行い、胃癌と宣告されました。
主治医や看護師の方は今後の入院手続きなど私に環離れていましたがまったく耳に入らず私の脳裏には両親、友達そして妻の顔が浮かんでいました。
病院からの帰り道、妻からの電話、私は電話を取ることが出来ませんでした。
自宅に着くなり、お風呂場へ直行・・・・シャワーを浴びながら私は泣いていました。
その日の夕食時に、私は妻へ胃癌と言われたことを報告・・・・
妻の眼には溢れそうな涙が溜まっていたのを思い出します。
その後、手術が出来ない事を知り、入退院を繰り返しながら、抗がん剤治療を行いました。
抗がん剤も「TS1、タキソール」などの投薬をしましたが、あまり改善されず若かった私の体力も徐々に減り髪の毛もほとんど無い様な状態でした。
そんなとき、妻が「祐ちゃんを私が助けてみせる!」
この妻が言った言葉は今でもそしてこれからも忘れません。
私達は、癌に関する事を色と調べ上げました。
疑わしいものもありましたが、まずは信じてみる。そして試してみる。
個人クリニックのオゾン療法も行いました。
しかし何度も受けれるような金額ではなく、途中で断念。
その後、漢方やアガリスク、フコイダンなどを試しも劇的効果がないままでしたが妻が購入してきた、有機性ヨードと言うものを服用すると、体内から湧き出るようなエネルギーを感じることが出来ました。
ほかの漢方等では体感できなかった感覚です。
この時点でも抗がん剤を行っていましたが、有機性ヨードで治療を決断抗がん剤も中止していましたので、みるみる体力が回復してきました。
自宅治療を始めてから半年後、癌細胞の縮小が確認。
その3ヶ月後楽しみにしていた検査結果は癌細胞が消えていました。
こんなに喜んだ事は、2年ぶりのように思えます。

晴れて私、佐藤祐二は癌克服する事が出来たのです!

ですので、諦めないでください! 必ず道はあるはずです!

胃癌闘病中の方々からご連絡頂きました。

病名胃癌住所愛知県

この闘病記で未来が見えてきました。
ありがとうございます。

病名胃癌住所青森県

佐藤様と同じように実行しています。
最近体調も良く1時間ほどかけて歩きながら病院へいかよっています。

病名胃癌住所兵庫県

この闘病記を拝見し、自分が戦う道が見えたと思います。
佐藤さん ありがとうございます。

胃癌の原因

胃がん発生については、多くの研究が行われており、いくつかのリスク要因が指摘され、喫煙や食生活などの生活習慣や、ヘリコバクターピロリ菌の持続感染などが原因となりうると評価されています。

食生活については、塩分の多い食品の摂取や、野菜、果物の摂取不足が指摘されています。また、ヘリコバクターピロリ菌については、日本人の中高年の感染率は非常に高く、若年層では低下していますが、感染した人の全てが胃がんになるわけではありません。現在、除菌療法が胃がんにかかるリスクを低くするという研究結果が集積されつつありますので、感染していることがわかれば、除菌療法が推奨され、定期的な胃の検診を受けることが勧められます。感染の有無にかかわらず、禁煙する、塩や高塩分食品のとり過ぎに注意する、野菜、果物が不足しないようにするなどの配慮が重要となります。

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