白血病の闘病記

闘病記 〜白血病〜 case1

■お名前 
仮名  井上

■現在の年齢
71歳

■闘病中の年齢
61歳

■癌の部位
白血病

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
最初は風邪かと思いました。風邪気味がしばらく続きました。治ったと思ったらまた風邪を引いたような状態が続き歯磨きをする度に歯茎から出血 しなかなか止まりにくくなっていました。その後は、関節が痛くなり、病院で検査をしたところ急性リンパ性白血病と診断されました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
VP療法(ビンクリスチン+プレドニゾロン)にアントラサイクリン系抗生物質(ダウノルビシンやドキソルビシン)

■抗がん剤の副作用
とても辛い日々でした。意識が朦朧としていたと妻から聞いております。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
余命1年と宣告、病院の治療で3年生きていました。その後体調が悪化し余命1ヶ月を宣告されその後、健康食品も服用する事になりました。

■その他気をつけた事は有りますか?
風邪を引かない様にしました。すり傷など出来ない様に気を付けました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
相談しておりません。

■あなた様の闘病記
急性リンパ性白血病と診断されまして抗がん剤の日々が続きました。ある時は体調が良く妻との会話も楽しみましたが、ある時は副作用の影響でしょうか?意識が朦朧としていたようです。その後自宅から抗がん剤治療に通う事になりました。私以外の病気の人も数多くいると思いますが出来れば病院で安静にしていたかったのが本音です。病院へ行く途中何かあったら大変ですので。抗がん剤を行うのに病院へは末っ子に送り迎えしてもらいました。3男1女の最後に出来た長女でしたので私にとっては愛娘ですね。病院へは20分でしたが娘と色々話したのは何年振りかと思うと涙が止まりませんでした。基本的に私が病院へ行くときはいつも娘と一緒でした。余命1年と言われながらも3年程同じような抗がん剤を何度も種類を変え投与しましたが全く良くならず私の体力も限界に来ていました。その頃からは病院に入院するようになり余命1ヶ月の宣告です。始めに聞いたのは妻と娘だったうようで二人で私に話すか相談した結果話してくれました。私は意識が朦朧としながらも泣きながら話す妻を覚えています。その頃から延命する為の抗がん剤治療の投与を諦め、妻の友人から紹介してもらった有機性ヨードを服用する事になりました。服用1週間ではなにも分かりませんでしたが2週間目になり体調が良くなってきたのが分かりました。体の中からエネルギーが湧き上がる感覚でしょうか?そこから体調が徐々に回復してきまして余命1ヶ月を通り越し3ヶ月、半年、1年、6年と10ヶ月と今現在まで続いています。4年前に体力が回復してきたので医師から抗がん剤を進められましてどうするか迷いましたが抗がん剤を投与しました。しかし結果は悲惨な状態で一気に体力が衰えました。その後、私の回復を待ち家族会議。病院に検査には行くが抗がん剤をどうするかです。私は有機性ヨードを服用して体力も回復し延命出来ていたのに抗がん剤をまた投与し今回のようになるのではないかと言う事です。子供たちにも心配かけました。家族みんなで相談した結果抗がん剤は行わない。しかし、病院で検査は行う。と言う事でまとまったのです。現在も白血病が治ったわけではありませんがある程度健康体の方々と同じような生活レベルまでは回復しています。これが私の闘病記です。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
後から聞いた話しですが、医者も商売のようです。抗がん剤を投与してお金を儲けています。勿論、お給料がなければ生活ができません。ですので悪いことではありませんが闇雲ではなかったにせよ、抗がん剤を行わないで健康食品で体力が回復していること知っている医師が同じ抗がん剤を行うものなのでしょうか?私もその時は体力もありましたのでもしかしたら治るかもしれない?そう思ったのも事実です。ですので抗がん剤もキチッとした説明を受け、副作用なども確認し、医師としっかり相談して投与する事をお勧めいたします。

■佐藤祐二から一言
井上様 この度は闘病記への投稿ありがとうございます。また適格なアドバイスとても参考になります。抗がん剤だけで白血病や癌などが完治するのであれば皆様苦労はしていないと思います。自分に合った治療法を見つけることが克服への第一歩なんでしょうね。

闘病記 〜白血病〜 case2

■お名前 
仮名  M・M

■現在の年齢
64歳

■闘病中の年齢
60歳

■癌の部位
白血病

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
全く自覚症状がありませんでしたが、夫が会社を退職し翌年の健康診断の際に私も60歳の節目と思い、血液検査にて慢性白血病とわかりました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
当初は薬でコントロールをしながらなんら変わらず日常生活を送っていましたが、途中で急性転化し慢性骨髄性白血病の治療に切り替わりました。

■抗がん剤の副作用
手足の痺れがあり、一時は茶碗も持てない状態がありました。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
漢方、アガリスク、有機ヨード

■その他気をつけた事は有りますか?
特にありませんが、まだ死にたくない、もっと生きたいと思いました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
相談しておりません。

■あなた様の闘病記
抗がん剤とはとても怖いものだと改めて実感しました。テレビやドラマなどで知っているぐらいで実際には体感してみると人事ではありませんでした。現在は完治まではいきませんがなんとか回復し、抗がん剤の投与も終わっています。いつ再発するか分かりませんし生きているってとても幸せだと思っています。今は漢方と健康食品を飲んでいます。病棟で知り合った白血病の方から勧められて同じものを飲んでいます。その方とは今も親交があり時たまお茶などしていますが癌や白血病の方々の7割以上が健康食品や漢方を飲んでいるようなんですね。勿論それだけで治るとも思っていませんし気休めかもしれませんが、気休めでも飲んでいる事に意味があるような気がします。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
闘病記でも書きましたが癌や白血病の方々の7割以上が健康食品や漢方を飲んでいるようです。私も同じ病棟の方とお友達になり勇気づけられ色々聞きました。私は自分の病気なのに全く勉強もしませんでしたが、他の方々は治りたいと思う意志がとても強くネットや本などで知識を取り入れていました。そして様々な漢方や健康食品も試していました。私も漢方、アガリスク、有機ヨードを試しまして合っていると思ったのが漢方と有機ヨードです。人それぞれあるとは思いますが気休めかもしれませんが是非なんでも試して頂ければと思います。

■佐藤祐二から一言
M・M様 この度は闘病記への投稿ありがとうございます。少し補足致しますが抗がん剤やお薬、健康食品も人それぞれ合う合わないがあるのです。しかし自分にあった健康食品や漢方を探すのはとても大変な事なんです。他の人には効果があっても自分自身に効果がなければ飲んでいても本当に気休めだけになってしまいますからね。これからは再発しない様に日常生活から気おつけてくださいね。

闘病記 〜白血病〜 case3

■お名前 
仮名  T・S

■現在の年齢
38歳

■闘病中の年齢
35歳

■癌の部位
白血病

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
風邪も引いていないのに発熱が起きていました。そして太もも等にアザが出来ていました。しばらく過ぎると吐き気もしてきまして。そして何かお かしいと思い病院で検査急性リンパ性白血病と診断されました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
抗がん剤治療、骨髄移植です。

■抗がん剤の副作用
一回目の抗がん剤の時は何も無く副作用が出ないと思っていましたが、二回目の抗がん剤からは嘔吐、味覚障害など出てきましてそれ以降もまちま ちで副作用が出てきていました。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
治療の途中から始めました。

■その他気をつけた事は有りますか?
子供がいましたので、なるべく心配かけない様にしました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
父は薬剤師で、旦那は内科医ですので両方に相談しました。

■あなた様の闘病記
私も闘病中ですが観覧している方々も闘病中だと思います。ですので一般的な治療方法はどこも大幅に変わりないと思いますのでアドバイスも兼ねて掲載します。当初、旦那の話す事と父が話す事では異なる部分がありました。旦那は医療を信じ、他の治療は行っても治らない!しかし父の場合は、代替医療も行うべきだ。同じ職種の二人ですが、とりあえずは病院の治療に専念致しました。父は旦那がいない時に処方した漢方等を持ってきていましたが、結局私は飲む事ができませんでした。しかし病状は悪化し抗がん剤の副作用の影響で食欲もなくなってきていまして体力も衰えていました。そんなある日父がやってきまして有名な先生から紹介してもらった物だからこれは飲んでくれと傲慢だった父が涙を流しながら私に差し出してきました。お薬ではなく有機性ヨードと言う成分のものでした。私も体力の限界が来ていると思い、飲んでみる事にしました。抗がん剤も併用しながら飲み始めました。飲み始めて1週間ぐらいしてから朝起きるのが楽になり、その2.3日後には、少しですが食欲も出てきました。今では抗がん剤の副作用は殆どですに治療を行っています。また、旦那もヨードの事を認めてくれています。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
内科医の旦那も話していますが、基本的に薬品に勝てる治療方法はないようです。しかしながら健康食品や漢方等は治すまで行かなくても緩和や副作用を助ける力は少なからずあるようです。ただ世の中には沢山の健康食品等があります。それを見極めて服用するのは難しいと話していました。ですので闘病中の方々も何かきっとあるはずです。私もまだまだ治療に専念しなくてはいけませんが、一緒に克服して素晴らしい人生をまっとうしましょう。

■佐藤祐二から一言
T・S様 この度は闘病記への投稿ありがとうございます。とても素晴らしいお父様ですね。T・S様の為に色々探してくれたのではないでしょうか?また、ご主人様も理解して下さってよかったですね。まだまだ油断出来る状況ではありませんが、しっかり治療を行って完治させて下さいね。その際はもう一度この闘病記への投稿をお待ちしております。

白血病の闘病記 きっと貴方のお役に立てます。諦めないで下さい。

2003年5月5日私は最愛の妻と役所へ婚姻届を出しに行き晴れて夫婦となる事が出来ました。
新婚生活も3年目に入り、2006年5月頃から食欲不振気味で真夏の8月頃には胃が痛くなってきたのです。
元々食欲旺盛の私でしたので、夏バテから食欲不振かと思い病院で診察、レントゲンなどを行い、胃癌と宣告されました。
主治医や看護師の方は今後の入院手続きなど私に環離れていましたがまったく耳に入らず私の脳裏には両親、友達そして妻の顔が浮かんでいました。
病院からの帰り道、妻からの電話、私は電話を取ることが出来ませんでした。
自宅に着くなり、お風呂場へ直行・・・・シャワーを浴びながら私は泣いていました。
その日の夕食時に、私は妻へ胃癌と言われたことを報告・・・・
妻の眼には溢れそうな涙が溜まっていたのを思い出します。
その後、手術が出来ない事を知り、入退院を繰り返しながら、抗がん剤治療を行いました。
抗がん剤も「TS1、タキソール」などの投薬をしましたが、あまり改善されず若かった私の体力も徐々に減り髪の毛もほとんど無い様な状態でした。
そんなとき、妻が「祐ちゃんを私が助けてみせる!」
この妻が言った言葉は今でもそしてこれからも忘れません。
私達は、癌に関する事を色と調べ上げました。
疑わしいものもありましたが、まずは信じてみる。そして試してみる。
個人クリニックのオゾン療法も行いました。
しかし何度も受けれるような金額ではなく、途中で断念。
その後、漢方やアガリスク、フコイダンなどを試しも劇的効果がないままでしたが妻が購入してきた、有機性ヨードと言うものを服用すると、体内から湧き出るようなエネルギーを感じることが出来ました。
ほかの漢方等では体感できなかった感覚です。
この時点でも抗がん剤を行っていましたが、有機性ヨードで治療を決断抗がん剤も中止していましたので、みるみる体力が回復してきました。
自宅治療を始めてから半年後、癌細胞の縮小が確認。
その3ヶ月後楽しみにしていた検査結果は癌細胞が消えていました。
こんなに喜んだ事は、2年ぶりのように思えます。

晴れて私、佐藤祐二は癌克服する事が出来たのです!

ですので、諦めないでください! 必ず道はあるはずです!

白血病闘病中の方々からご連絡頂きました。

病名白血病住所新潟県

もっと早く闘病気に出会いたかったです。

病名白血病住所福岡県

最近体調がいいような感じがします。
気のせいかもしれませんが、これからも頑張ります。

病名白血病住所神奈川県

佐藤ん、応援ありがとうございます。

白血病の原因

白血病の原因は、まだ完全に解明されたわけではありませんが、白血病を含めて、「がん」はいくつかの遺伝子異常(遺伝子の傷)が原因で発症すると考えられています。
「ファンコニー貧血」、「ダウン症候群」、「ブルーム症候群」等と呼ばれるまれな病気は、いずれも生まれながらにして遺伝子異常を持つ血液の病気で、特に白血病の発症頻度が高くなることが知られています。
もちろん、その疾患の患者さんが必ず白血病になるというわけではありません。

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