肺癌の闘病記

闘病記 〜肺癌〜 case1

■お名前 
仮名  A・S

■現在の年齢
71歳

■闘病中の年齢
62歳

■癌の部位
肺癌

■初回or再発
再発

■告知されたときの症状や体調
風邪かと思ったら、肺がんの再発でした。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
進行性のがんのようで、手術が不可能な為、抗がん剤を行うようになりました。たしか、アルカロイドとプラチナだったと思います。

■抗がん剤の副作用
初めのクールは特に問題なかったのですが、日を増す事に食欲がなくなり、下痢がひどくなりました。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
免疫力を上げるためと思って、アガリスクと漢方を飲みましたが効いているのか分からず、半年ほどでやめました。次に試したのが、有機性ヨードを服用しました。こちらは、アガリスクより良かったと思います。後は、ヨードと併用しながら、クリニックでオゾン療法も行っています。

■その他気をつけた事は有りますか?
なるべく、ストレスをかけない生活を心がけ免疫力を上げるためと思って、肺がんであっても元気良くふるまっていましたね。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
はじめは近くの病院で治療を行いましたが、そっけない態度と言うか?事務的に進められてしまって別の個人のクリニックに切り替えました。

■あなた様の闘病記
癌と宣告された時はとてもショックでした・・・それでも妻や息子たちが励ましてくれたおかげで、いつも元気でいられる闘病生活でしたね。それでもつらかったのが、抗がん剤でした。はじめは何ともなかったのですが、日を増す事に副作用が出てきまして、神経が参りそうでしたね。そこで免疫を上げるためにアガリスクを飲んでみましたが症状は変わらず、そこで息子が見つけてきた有機性ヨードを飲んでみると、1週間ぐらいで食欲が出てくるんですよ。副作用が切れたのが原因かもしれませんがね「笑」そこから日が経つにつれて体調も回復し別なクリニックにてオゾン療法を行って1年ぐらいで癌が消滅しました。その後は定期的に検査をしていますが腫瘍マーカーも一定で問題ありません。ここだけの話ですが、肺がんになって、妻の優しさや息子たちの親切さを改めて感じる事が出来て本当に良かったです。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
闘病中の方へ。今はとても大変な時期だと思います。それでも諦めないでください。私は家族な支えがあって克服できました。必ず克服できる鍵があるはずです。頑張って克服してください。

■佐藤祐二から一言
A・S様本当に良かったですね。私も妻の支えがあって克服することが出来ましたのでとても感謝していますよ。これからも幸せになさってください。

闘病記 〜肺癌〜 case2

■お名前 
仮名  桜井

■現在の年齢
71歳

■闘病中の年齢
68歳

■癌の部位
肺癌

■初回or再発
再発

■告知されたときの症状や体調
定期健診にて発覚しました。
自覚症状はありませんでした。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
初めて肺がんになったときは、手術を行い。転移の可能性があるので抗がん剤を行いましたがあ苦痛には耐え切れなく、今回は1度きり行いでやめてしまいました。。

■抗がん剤の副作用
今回もそうでしたが、私は吸収率がいいのか?
非常に抗がん剤が効きすぎて、副作用が強く
嘔吐、下痢、食欲不振、手足の痺れが毎日のようにありました。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
れいし、プロポリス、フコイダン有機性ヨード食事療法

■その他気をつけた事は有りますか?
食事には心がけていましたが毎日の事ですのでより一層こころがけました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
薬剤師「息子」

■あなた様の闘病記
肺がんは2度目です。再発ですが、1度目の術後、抗がん剤を行いましたが副作用が非常に強く、諦めてしまいました。また、薬剤師の息子にも相談し、漢方や、健康食品、食事療法で完治させることにしたのです。息子が話すには、人間の細胞はみんな違うので効きやすかったり、効きにくかったりとあるそうです。なので、どの健康食品等が良くて悪いかは判らない。だから、早めに試して効果を見ながら採血をし判断して行く事になったのです。れいしとプロポリスは殆ど効果がありませんでした。フコイダンは最初は良かったのですが、その後効果が見込めず、断念。次に、有機性ヨードを服用し良く眠れるようになりました。また血液検査も少しづつですが腫瘍マーカーの数値が減ってきまして、食欲もわいてきました。息子と相談し、この有機性ヨードを服用しながら、クリニックの免疫療法も行いました。私の場合、早期発見もあったので大きくはありませんでしたが、1年半年ぐらいで癌が消滅しました。今も転移や再発しないように定期的に病院で検査をしたり有機性ヨードを呑んで予防をしております。
ご参考に http://yukiseiyodo.co.jp/

■今、闘病中の方へのアドバイス等
桜井です。私は、色々試しました。抗がん剤で治るのであれば、代替医療として健康食品は販売していないはずです。色々な企業のホームページを拝見しましたが、健康食品でも治っている方は治っているようです。どこまで真実があるかは別としても、まずは飲んで見なくては判らないものです。私は、有機性ヨードがあっていましたが、闘病中の方は別なものが合うかも知れません。ですので、、なんでも試してみる。そして結果を見てどれが良かったのか見つけ出し、その方法を行うべきです。私はそうして癌を克服したのです。

■佐藤祐二から一言
桜井様このたびは闘病記への投稿ありがとうございます。桜井様と息子様との二人三脚がとて素敵に見えました。まずは、試してみる。いいお言葉ですね。だまって見ているよりは行動ですよね。これからも息子様と、お幸せにお暮らし下さい。

闘病記 〜肺癌〜 case3

■お名前 
仮名  宮崎

■現在の年齢
74歳

■闘病中の年齢
63歳

■癌の部位
肺癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
人間ドックにて発覚しました。
少し前から、息切れが頻繁に起きていまして、
年のせいかと思っていたのですが…

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
切除手術を行っています。
その後、抗がん剤治療を行いました。

■抗がん剤の副作用
副作用は、手足のシビレがあるぐらいでした。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
リンパ球を使った免疫療法

■その他気をつけた事は有りますか?
食事には気を付けました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
生命医科学情報センター http://seimei-ikagaku.info/
日本対がん協会 http://jcancer.jp/

■あなた様の闘病記
私の場合、術後、肝臓に転移していることがわかりまして抗がん剤を行いながら、別な病院で免疫療法を行いました。生命医科学情報センターや日本対がん協会などで色々な情報を聞き出しまして、行った結果です。また、抗がん剤の副作用が少なかったのは免疫療法を行っていたからだと思います。現在、腫瘍マーカーも落ち着いていますし、ガンは無くなったと思います。今は、予防のために健康食品を服用しています。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
ガンと宣告された時はとても不安だと思います。全て医者に任せるのもいいですが、ご自身でも考えて下さい。そして、自分に合っている治療法を見つければ必ず克服できます。

■佐藤祐二から一言
宮崎様が自分で判断し克服なさいましたね。本当にお疲れ様でした。そして貴重な投稿ありがとうございます。少しでも多くの方が完治出来ればと思います。

肺癌の闘病記 きっと貴方のお役に立てます。諦めないで下さい。

2003年5月5日私は最愛の妻と役所へ婚姻届を出しに行き晴れて夫婦となる事が出来ました。
新婚生活も3年目に入り、2006年5月頃から食欲不振気味で真夏の8月頃には胃が痛くなってきたのです。
元々食欲旺盛の私でしたので、夏バテから食欲不振かと思い病院で診察、レントゲンなどを行い、胃癌と宣告されました。
主治医や看護師の方は今後の入院手続きなど私に環離れていましたがまったく耳に入らず私の脳裏には両親、友達そして妻の顔が浮かんでいました。
病院からの帰り道、妻からの電話、私は電話を取ることが出来ませんでした。
自宅に着くなり、お風呂場へ直行・・・・シャワーを浴びながら私は泣いていました。
その日の夕食時に、私は妻へ胃癌と言われたことを報告・・・・
妻の眼には溢れそうな涙が溜まっていたのを思い出します。
その後、手術が出来ない事を知り、入退院を繰り返しながら、抗がん剤治療を行いました。
抗がん剤も「TS1、タキソール」などの投薬をしましたが、あまり改善されず若かった私の体力も徐々に減り髪の毛もほとんど無い様な状態でした。
そんなとき、妻が「祐ちゃんを私が助けてみせる!」
この妻が言った言葉は今でもそしてこれからも忘れません。
私達は、癌に関する事を色と調べ上げました。
疑わしいものもありましたが、まずは信じてみる。そして試してみる。
個人クリニックのオゾン療法も行いました。
しかし何度も受けれるような金額ではなく、途中で断念。
その後、漢方やアガリスク、フコイダンなどを試しも劇的効果がないままでしたが妻が購入してきた、有機性ヨードと言うものを服用すると、体内から湧き出るようなエネルギーを感じることが出来ました。
ほかの漢方等では体感できなかった感覚です。
この時点でも抗がん剤を行っていましたが、有機性ヨードで治療を決断抗がん剤も中止していましたので、みるみる体力が回復してきました。
自宅治療を始めてから半年後、癌細胞の縮小が確認。
その3ヶ月後楽しみにしていた検査結果は癌細胞が消えていました。
こんなに喜んだ事は、2年ぶりのように思えます。

晴れて私、佐藤祐二は癌克服する事が出来たのです!

ですので、諦めないでください! 必ず道はあるはずです!

肺癌闘病中の方々からご連絡頂きました。

病名肺癌住所神奈川県

佐藤さんから励まされて、癌と戦う事が出来そうです。
本当にありがとうございます。

病名肺癌住所福島県

近くに大きい診療所もなく、とても助かります。

病名肺癌住所鹿児島県

父親と一緒に拝見しました。
なんとか父親を助けたいと思います。

肺癌の原因

肺がんのリスク要因を考える上で、喫煙習慣を切り離して考えることはできません。

欧米では、喫煙者の肺がんリスクは、非喫煙者の20倍以上とされていますが、日本人を対象とした研究(2008年)では、喫煙者の肺がんリスクは男性で4.8倍、女性で3.9倍という結果でした。

肺がんのリスクを組織型別に見ると、扁平上皮がんについては男性12倍、女性11倍であるのに対し、腺がんについては男性2.3倍、女性1.4倍と大きな違いが示されています。欧米では、たばこが肺がんの発生原因の90%とされていますが、日本では男性で69%、女性では20%程度と推計されています。

また、受動喫煙によって肺がんのリスクが高くなるという科学的根拠は十分あると評価されています。受動喫煙者は、受動喫煙がない者に比べて20~30%程度高くなると推計されています。日本人で欧米に比べて喫煙の相対リスクが低くなっていますが、その原因のひとつとして非喫煙者でも受動喫煙の影響によってリスクが上がっていることが、特に女性において考えられます。

また、喫煙による発がんリスクの大きさは、同じタバコを吸う人でも遺伝子素因で変わる可能性が指摘されました。ほかに遺伝的素因として、発がん物質の代謝経路(たいしゃけいろ)にある酵素の活性などを決める遺伝子多型が、いくつか候補にあげられています。遺伝子関連の研究はまだ初期の段階にあり、根拠としては不十分です。

環境要因として、飲料水中のヒ素は確実なリスク要因です。その他、アスベスト、シリカ、クロム、コールタール、放射線、ディーゼル排ガス等への職業や一般環境での曝露、さらに、石炭ストーブの燃焼や不純物の混ざった植物油の高温調理により生じる煙(中国の一部地域)、ラドンなどによる室内環境汚染も、肺がんのリスク要因とする根拠は十分とされています。

肺がんのリスクを低下させる栄養素として、β-カロテンが最も注目されましたが、欧米で喫煙者などハイリスク・グループを対象にして行われた2つの臨床試験により、β-カロテンを多く摂取(1日20~30mg)すると、かえって肺がんリスクが20~30%程度高くなるという結果になりました。このため、喫煙者がサプリメントなどの服用により高用量のβ-カロテンを摂取することは肺がんリスクを高くする確実な要因とされています。

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