大腸癌の闘病記

闘病記 〜大腸癌〜 case1

■お名前 
仮名  じいちゃんの孫

■現在の年齢
83歳

■闘病中の年齢
81歳

■癌の部位
大腸癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
元々便秘気味だった、じいちゃん、なので症状があまり分からず、血便も昔からあったようで黙っていたそうです。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
じいちゃんの場合、末期だったようで、延命治療しかないと言われていました。抗がん剤を行っても、延命できるかも不明で、もしかすると、抗がん剤の副作用で寿命を縮めるかもしれないと言われていました・・・なので、自宅で抗がん剤も行うこと無く、過ごしました。

■抗がん剤の副作用
抗がん剤の使用無し

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
抗がん剤を、行いませんでしたので、食事療法、漢方、健康食品、代替医療

■その他気をつけた事は有りますか?
余命3か月と言われてしまい、じいちゃんと沢山話す事がじいちゃん孝行と思い、私は、出来る限り話す事にしていました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
回答無し

■あなた様の闘病記
じいちゃんは頑固者で日本酒と煙草を愛する人でした。ばあちゃんは3年前に脳梗塞で倒れ亡くなってしまいましたが、とても優しいばあちゃんでした。じいちゃんの場合、治療はほとんど出来ない状態でしたが、漢方、健康食品は毎日欠かさず飲んでいたのを覚えています。2年2ヶ月も延命できたのはこのおかげだと思います。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
じいちゃんは末期の大腸ガンでしたが、いつも元気に私に接してくれました。本当に末期ガンとは思えない状態でした。ですので、闘病中の方もまずは空元気でもいいと思いますので、是非試してください。それと、じいちゃんがいつも飲んでいた健康食品です。有機性ヨード、プロポリスの2種類です。ヨードは箱が残っていたので、URLを記載しておきます。

http://yukiseiyodo.co.jp/

プロポリスは、箱が残ってなく、わかりませんが、東京の会社だったと思います。

■佐藤祐二から一言
お爺様の事ですが、心よりご冥福を申し上げます。会話とは、人間生きるために必要なものになります。他の動物と違うのが、会話をすることで、脳内の細胞も活性化するのです。更に、空元気は大事なことです。元気でいる事でも、自己免疫細胞が活性化することが分かっていますからね。この事から2年以上の延命ができたと思われます。抗がん剤をしなくて良かったと思っております。抗がん剤は、どうしても良い細胞までも死滅させてしまいますので、健康食品で延命は正解です。

闘病記 〜大腸癌〜 case2

■お名前 
仮名  E・N

■現在の年齢
66歳

■闘病中の年齢
64歳

■癌の部位
大腸癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
その当時、なんだか体調が悪く、さらに血便の症状が表れて、便器に広がるような血が出ていましてもしやと思い、病院で検査をしましたら、直腸がんと宣告されました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
肛門から5ミリぐらいの所に腫瘍があり手術は無事に成功しましたが、転移の可能性があるようで抗がん剤を進められましたが自営業で水道工事を行っていますので休めないこともあり。抗がん剤は取り合えず断りました。

■抗がん剤の副作用
抗がん剤の使用無し

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
健食、漢方、食事、運動

■その他気をつけた事は有りますか?
なるべく肛門付近に圧力がかからないように努力は致しました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
日本対がん協会 http://www.jcancer.jp/
生命医科学情報センター http://seimei-ikagaku.info/
闘病記「佐藤さん」 http://toubyouki.jp/

■あなた様の闘病記
術後、色々な漢方や健食を飲みました。術後もあり、体調があまり思わしくなかったのですが、このサイトを見て、情報センターや協会に電話をし色々と相談に乗っていただきまして、最終的には佐藤さんともメールでやり取りを行いまして健康食品や漢方、食事や運動にも気を使い現在に至っています。腫瘍マーカの数値も術後から大分良くなってきていまして転移している癌も消えたと思っております。これからも気をつけたいです。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
私が調べ上げた結果、どの健康食品や漢方が効くかはまったく分かりませんし、結果的にどの健康食品が合っているかは試してみないと分かりません。2、3ヶ月程度では判断できませんが、良いものであれば、体感できるはずです。抗がん剤を行わない方や、副作用の予防で飲む方であれば、絶対に健康食品や漢方がお薦めです。自分では補えない栄養分を補助する事ができますので。後は、必ず治ると信じてください。信じればきっと治るはずです!

■佐藤祐二から一言
N様、お久しぶりですね。そして、闘病記の投稿ありがとうございます。本当に貴重なご意見で、現在闘病中の方々への熱いメッセージですね。まずは、信じて試してみる事が大事です。信じなければ治るものも治りませんからね。今後も、予防のために頑張って下さいね。

闘病記 〜大腸癌〜 case3

■お名前 
仮名  T・Y

■現在の年齢
57歳

■闘病中の年齢
54歳

■癌の部位
大腸癌

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
便秘、下痢が続き、便が細くなり、最終的には血便しましたので、検査を受けましたら大腸がんと診断されました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
術後、抗がん剤を行いました。

■抗がん剤の副作用
手足のしびれがありました。今も、左の指先がたまにしびれます。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
免疫系健康食品と漢方

■その他気をつけた事は有りますか?
食事には気をつけるようになりました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
特に相談はしておりません。

■あなた様の闘病記
癌と宣告された時は、頭がまったく働きませんでしたが心を落ち着かせ、先生や友人たちの話を聞きながら闘病に挑みました。手術も無事に成功し抗がん剤では、手足のしびれがあり、今でも少しだけですが左指がしびれます。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
後から、調べましたが、手術の決定は内科で完治が不可能で、外科の先生たちと相談し私の体力や安全性をみての手術になりました。そして抗がん剤も、なるべく副作用のないものにし免疫が低下するので、免疫系の物を服用しました。同じ病棟の方々を何人も見ましたが抗がん剤を行い、健康食品や漢方を飲んでいる人たちのほうが、全然元気にしていたと思います。ですので、抗がん剤を行うのであれば、免疫系の健康食品等をお勧めします。

■佐藤祐二から一言
まさにそのとおりですね。抗がん剤も全てが悪いわけではなく、癌細胞も死滅させるのですが、良い細胞も死滅するなので、副作用が起こるのです!それをリカバリーするのが、健康食品等になるのです。食事でも緩和出来ますが、その主成分の食事を大量に摂取出来ないのが現実ですよね。これから、抗がん剤も行う人は必見ですね。

大腸癌の闘病記 きっと貴方のお役に立てます。諦めないで下さい。

2003年5月5日私は最愛の妻と役所へ婚姻届を出しに行き晴れて夫婦となる事が出来ました。
新婚生活も3年目に入り、2006年5月頃から食欲不振気味で真夏の8月頃には胃が痛くなってきたのです。
元々食欲旺盛の私でしたので、夏バテから食欲不振かと思い病院で診察、レントゲンなどを行い、胃癌と宣告されました。
主治医や看護師の方は今後の入院手続きなど私に環離れていましたがまったく耳に入らず私の脳裏には両親、友達そして妻の顔が浮かんでいました。
病院からの帰り道、妻からの電話、私は電話を取ることが出来ませんでした。
自宅に着くなり、お風呂場へ直行・・・・シャワーを浴びながら私は泣いていました。
その日の夕食時に、私は妻へ胃癌と言われたことを報告・・・・
妻の眼には溢れそうな涙が溜まっていたのを思い出します。
その後、手術が出来ない事を知り、入退院を繰り返しながら、抗がん剤治療を行いました。
抗がん剤も「TS1、タキソール」などの投薬をしましたが、あまり改善されず若かった私の体力も徐々に減り髪の毛もほとんど無い様な状態でした。
そんなとき、妻が「祐ちゃんを私が助けてみせる!」
この妻が言った言葉は今でもそしてこれからも忘れません。
私達は、癌に関する事を色と調べ上げました。
疑わしいものもありましたが、まずは信じてみる。そして試してみる。
個人クリニックのオゾン療法も行いました。
しかし何度も受けれるような金額ではなく、途中で断念。
その後、漢方やアガリスク、フコイダンなどを試しも劇的効果がないままでしたが妻が購入してきた、有機性ヨードと言うものを服用すると、体内から湧き出るようなエネルギーを感じることが出来ました。
ほかの漢方等では体感できなかった感覚です。
この時点でも抗がん剤を行っていましたが、有機性ヨードで治療を決断抗がん剤も中止していましたので、みるみる体力が回復してきました。
自宅治療を始めてから半年後、癌細胞の縮小が確認。
その3ヶ月後楽しみにしていた検査結果は癌細胞が消えていました。
こんなに喜んだ事は、2年ぶりのように思えます。

晴れて私、佐藤祐二は癌克服する事が出来たのです!

ですので、諦めないでください! 必ず道はあるはずです!

大腸癌闘病中の方々からご連絡頂きました。

病名大腸癌住所岐阜県

お医者様も驚いています。
とても経過が良くなってきています。

病名大腸癌住所東京都

妻の末期がんがなおりました。
ありがとうございます。

病名大腸癌住所奈良県

とても助かってます。
ありがとうございました。

大腸癌の原因

大腸がんの原因で一番多いと指摘されているのが食生活と言われています。一般的には近年の食生活の欧米化が原因であると指摘がありますが、なぜ欧米化の食事が大腸がんになりやすい傾向があるかといえば、特に女性にいえることですが食物繊維不足による便秘が上げられます。

絶対的にこれが原因であると言い切れませんが、やはり便が長い時間腸内に留まることは大腸に負担がかかりいわゆる、腸内環境も悪化してきます。実際に日本の女性のガン死亡の1位が胃がんから大腸がんになったことからもその傾向がうかがえます。

また、脂肪を消化するとき、胆汁の分泌が増えると、腸内で細菌が胆汁酸を分解するときに発がん性物質ができるといわれます。

そのほかの危険因子としてはやはり全部のガンに言える喫煙と飲酒です。発がん物質を体内に唾液などを通じて取り込んでしまう喫煙はやはり消化器官に悪影響があります。

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