悪性リンパ種の闘病記

闘病記 〜悪性リンパ腫〜 case1

■お名前 
仮名  N・D

■現在の年齢
69歳

■闘病中の年齢
61歳

■癌の部位
悪性リンパ腫

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
とりあえず、寝汗がひどかったです。秋口ぐらいから、寝汗がひどく、布団のかけ過ぎぐらいにしか思っていませんでした。後は、肩こりが異常な くらいでした。少し重たい荷物を持つぐらいで、肩が上がらなくなります。今思えば、このころから異常な状態でしたが、このようになってから1年ぐらい放置していまして、風邪を引きなかなか治らなかったので、病院へ行き色々検査をしましたら、悪性リンパ種と言われました。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
シクロホスファミド・ビンクリスチンの抗がん剤治療を行いました。

■抗がん剤の副作用
髪の毛が抜けたりもしましたが、気にはしませんでした。しかし、食欲もなくなり、82キロも当時はありましたが2年で63キロまで減りました。私の場合、食事が本当に大好きでしたので、食欲不振になった事にストレスも感じていました。

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
副作用を緩和するのに、免疫系の漢方と健康食品です。

■その他気をつけた事は有りますか?
悪性リンパ種で死因で多いのは抗がん剤を行う事で、ウイルスなどにかかりやすくなると聞きましたので、うがい、手洗い、マスクも付けてました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
相談しておりません。

■あなた様の闘病記
気付いた時が遅かったので、すぐに抗がん剤治療が始まりました。親戚などで癌が多くいましたから抗がん剤の怖さもある程度知っていました。先生からも抗がん剤の副作用の内容を説明され、余計に恐怖心を感じたのを覚えています。抗がん剤を行い、しばらくすると髪の毛が抜け出し、まゆ毛や、まつげも抜けました。抗がん剤治療がうまくいかず、別な抗がん剤も行いました。先ほども記載しましたが、食欲がなくなり体重も20キロぐらい落ちまして嫁や子供達は相当心配していましたね。体格の良かった私ですが、げっそりとしていましたからね。そんな頃、インターネットで有機性ヨードの事を知りまして、早速購入しました。他の健康食品や漢方も飲んでいましたが、私の場合効果が見込めませんでしたので掲載しません。ヨード服用後、1カ月ぐらいでダルさがなくなってきました。今までには無かった現象です。そして、少しずつではありますが、食欲も出てきてなんとか、減る体重を止める事も出来ました。その後も、順調に良くなりまして、5年が過ぎ一応完治しました。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
悪性リンパ種はある程度、抗がん剤で治りやすいと聞いています。しかし、副作用が必ずある事を忘れないでください。副作用が出ない方もいるようですが闘病中の方に合った健康食品などをお勧めします。結果的に副作用を緩和するのに、10種類ぐらいの漢方と健康食品を試しました。こちらも気が遠くなるような事ですが、抗がん剤を諦めるよりはいいと思います。ですので、きっと見つかるはずです。頑張って下さい。

■佐藤祐二から一言
N・D様 この度は、闘病記への投稿ありがとうございます。私もその通りだと思います。抗がん剤、放射線、切除と必ず負担がある治療法です。それを少しでも緩和する為には、自分で行うしかないと思います。自分に合った健康食品や漢方を探す事は良いことなのです。これからもご健康でお過ごしください。

闘病記 〜悪性リンパ腫〜 case2

■お名前 
仮名  Y・K

■現在の年齢
70歳

■闘病中の年齢
63歳

■癌の部位
悪性リンパ腫

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
微熱が続きまして、リンパにしこりが出来ました。もしやと思い、病院にで検査しましたところ悪性リンパ種でした。

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
COPP療法

■抗がん剤の副作用
嘔吐、脱毛、骨髄抑制

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
勿論です。漢方、健康食品、食事療法、運動療法です。

■その他気をつけた事は有りますか?
食事や日常生活に気を付けました。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
私自身が医師です。

■あなた様の闘病記
元医師です。本来、自分のブログに書くべきでしたが、現在、2代目の息子が引き継いで、クリニックを経営していまして、何かとありますので、こちらの闘病記へ投稿致しました。抗がん剤治療、もちろん副作用は覚悟の上行いました。副作用がない薬はありません。しかし、緩和する方法はいくらでもあります。そして、その方法を見つけられるかが重要になります。日々医学は進歩しています。抗がん剤もなるべく副作用がなく、その部位に効果があるように各製薬会社が奮闘していますが全ての人間に効果がある事はありません。ある人には効果があり、ある人には逆効果もあります。私の場合は幸い抗がん剤の効きも良かったのですが副作用がひどく、特に嘔吐が激しかったです。食事も喉を通らず無理やり食べても吐き気がし嘔吐していました。その前から、出来る限り運動をしまして日々の生活習慣を改善、食事療法も行いました。そして、漢方と健康食品を服用致しました。漢方は、症状などを漢方専門の薬剤師と話し調合しました。服用して何度か調合を変更し自分に合った漢方になったと思います。健康食品に関しては、以前より他のクリニックで使用していた有機性ヨードを服用しました。このヨードに関しては、免疫力を上げるのは勿論ですが血液やリンパにいる異常細胞を死滅させる作用があります。私のクリニックでは、保険適用外は行っていなかったので使用していませんでしたが、WHOにも認められているのは知っていましたので、こちらを選んだ次第です。漢方やヨードを服用する事で副作用はある程度改善できました。そうする事で抗がん剤が続けられる為です。抗がん剤と漢方そして有機性ヨードを併用する事で私は悪性リンパ種を克服する事が出来たのです。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
自分でも出来る事があります。抗がん剤は医師の判断に任せるべきです。そして、他の代替医療は自分で判断する事が出来ます。漢方は、現在の自分の症状を薬剤師に伝え調合をしてもらって下さい。一般の漢方より効果が違います。そうする事で自分に合った漢方を服用する事が出来ます。健康食品に関してですが、作用だけをみると有機性ヨードが一番だと思います。癌に効果が見込める健康食品は山のようにありますが、どれを見ても免疫力を上げる為の健康食品です。免疫力は年齢と共に衰えていきます。その免疫力を若いころの免疫力に戻すの時間が掛かり過ぎます。そして若いころより免疫力を上げる為には相当の努力をしないと不可能だと思われます。その免疫力が衰えて癌細胞が発生するのです。だから年配者はインフルエンザ等でも亡くなってしまうのです。それであれば免疫も上げながら直接癌細胞を死滅させるヨードの方が効率が良いと思われるのです。しかし万病に効くわけではありません。必ず個々の細胞とマッチすれば非常に早く効果が見込めます。私が思う健康食品を掲載しましたのでご参考にして下さい。
・アガリスク系 一度は厚生省で活性化する事は認めましたが殆ど効果がありません。アガリスクはやらせが多いですね。アガリスクを服用するのであれば、B-グルカンをお勧めします。B-グルカンも内容量で効果が違いますので、必ず内容量が多いものにして下さい。
次にフコイダンです。アガリスクよりは良いですが、B-グルカンよりは免疫効果はありません。ですので免疫効果だけで判断するとB-グルカンがいいでしょう。何度も言うようですが、免疫力+癌細胞死滅を思うのであれば有機性ヨードが良いと思われます。あとは個々の細胞にマッチすれば必ず治ると思われます。頑張って下さい。

■佐藤祐二から一言
Y・K様 この度は、闘病記への投稿ありがとうございます。また、お医者様と言う事で内容が詳しく、観覧している闘病中の方々が勇気づけられる事と思います。また、一人でも多くの闘病中の方々が克服してくれることを願っていおります。

闘病記 〜悪性リンパ腫〜 case3

■お名前 
仮名  M・S

■現在の年齢
61歳

■闘病中の年齢
58歳

■癌の部位
悪性リンパ腫

■初回or再発
初回

■告知されたときの症状や体調
風邪の症状、咽喉の痛み2ヶ月後にも風邪の症状、4ヶ月後に再び発熱、身体に異変が起きていると感じその辺りから毎日寝汗がひどくなる。病院で検査をし余命半年の宣告

■手術の有無

■抗がん剤の有無

■病院治療内容
自家移植はしないでR-CHOP8回の治療を選択。その後も自家移植治療をするか再確認されたが断る。最終的な治療で行いたいと話す。

■抗がん剤の副作用
手足のしびれ、嘔吐、脱毛、日々二日酔いのような気分

■代替え治療は行いましたか?(健康食品や漢方、食事療法等)
治療中は行いませんでした。寛解後は漢方と健康食品

■その他気をつけた事は有りますか?
食材と調理方法です。

■主治医以外の医療機関に相談されましたか?
セカンドピニオンを行いませんでした。

■あなた様の闘病記
寛解するまでに約1年2ヶ月かかりました。早かったのか時間がかかったのか?今では、余命半年と宣告され生きている事に感謝をしております。発覚前の症状や副作用抗がん剤の種類などは記載しましたが、私が寛解してからは良いと思われる事はある程度行ってきました。まず自分で出来る事としてスポーツジムで軽い運動と筋トレ、温泉入浴、足湯、玄米食、有機野菜等です。しかし、一度衰えた体「細胞」は直ぐには良くなりませんでした。その為あまり好まなかった健康食品と漢方薬を服用、やはり自分では補えない栄養分が入っているせいか体力や体調も良くなってきました。漢方は処方して頂いたものです。健康食品はその漢方薬局から購入した有機ヨードです。この2種類のものを飲み始めてからはとても体調が良くなっています。今は少量を予防で服用しているぐらいです。

■今、闘病中の方へのアドバイス等
余命半年と宣告され。この闘病記を見ている方も余命宣告されている方がいると思います。私の場合とても悲しくなり絶望の淵に突き落とされたような感じでした。それでなくても悪性リンパ種と言われていますから追い打ちをかけられたようでした。しかしそばで支えてくれたのが妻でした。今でもとても感謝をしております。会社関係の方々からも慰めの言葉などもらいましたが、私の性格が悪いのか?上辺だけと当時は思っていました。今ではとても感謝しています。私は寛解したら温泉に行きたいと常に考えていました。勿論、妻も一緒にです。この事を妻と話しながら早く良くなろうねと言っていたのを思い出します。希望を持てたのだと思います。治ったら妻と贅沢な温泉旅行に行く事を。治ったらこれをしたいなど、是非身内の方々と話して希望を持って下さい。身内が闘病中の方であれば提案してください。小さな希望かもしれませんが余命宣告されると小さな希望が大きな希望と変わり必ず治るようになります。頑張って下さい。応援しております。

■佐藤祐二から一言
M・S様 この度は、闘病記への投稿ありがとうございます。素晴らしいアドバイスもありがとうございます。私も宣告された当時は諦め掛けていましたが、支えてくれたのは妻でした。本当に妻が居てくれて助かったと思っております。これからも夫婦仲良くお過ごしくださいませ。

悪性リンパ種の闘病記 きっと貴方のお役に立てます。諦めないで下さい。

2003年5月5日私は最愛の妻と役所へ婚姻届を出しに行き晴れて夫婦となる事が出来ました。
新婚生活も3年目に入り、2006年5月頃から食欲不振気味で真夏の8月頃には胃が痛くなってきたのです。
元々食欲旺盛の私でしたので、夏バテから食欲不振かと思い病院で診察、レントゲンなどを行い、胃癌と宣告されました。
主治医や看護師の方は今後の入院手続きなど私に環離れていましたがまったく耳に入らず私の脳裏には両親、友達そして妻の顔が浮かんでいました。
病院からの帰り道、妻からの電話、私は電話を取ることが出来ませんでした。
自宅に着くなり、お風呂場へ直行・・・・シャワーを浴びながら私は泣いていました。
その日の夕食時に、私は妻へ胃癌と言われたことを報告・・・・
妻の眼には溢れそうな涙が溜まっていたのを思い出します。
その後、手術が出来ない事を知り、入退院を繰り返しながら、抗がん剤治療を行いました。
抗がん剤も「TS1、タキソール」などの投薬をしましたが、あまり改善されず若かった私の体力も徐々に減り髪の毛もほとんど無い様な状態でした。
そんなとき、妻が「祐ちゃんを私が助けてみせる!」
この妻が言った言葉は今でもそしてこれからも忘れません。
私達は、癌に関する事を色と調べ上げました。
疑わしいものもありましたが、まずは信じてみる。そして試してみる。
個人クリニックのオゾン療法も行いました。
しかし何度も受けれるような金額ではなく、途中で断念。
その後、漢方やアガリスク、フコイダンなどを試しも劇的効果がないままでしたが妻が購入してきた、有機性ヨードと言うものを服用すると、体内から湧き出るようなエネルギーを感じることが出来ました。
ほかの漢方等では体感できなかった感覚です。
この時点でも抗がん剤を行っていましたが、有機性ヨードで治療を決断抗がん剤も中止していましたので、みるみる体力が回復してきました。
自宅治療を始めてから半年後、癌細胞の縮小が確認。
その3ヶ月後楽しみにしていた検査結果は癌細胞が消えていました。
こんなに喜んだ事は、2年ぶりのように思えます。

晴れて私、佐藤祐二は癌克服する事が出来たのです!

ですので、諦めないでください! 必ず道はあるはずです!

悪性リンパ種闘病中の方々からご連絡頂きました。

病名悪性リンパ腫住所東京都

少しづつですが、夫が良くって来てます。
もうしばらく頑張りたいと思います。

病名悪性リンパ腫住所兵庫県

ほとんど治ってきました。
完治しましたら、闘病気に投稿させて頂きます。

病名悪性リンパ腫住所宮崎県

取り急ぎ試してみます。

悪性リンパ種の原因

悪性リンパ腫はリンパや血液に発症する癌なのです。

特定の疾患を意味するものでなく、様々なリンパ系組織における癌を総合的な呼称で、リンパ組織である胸腺や脾臓、扁桃などやリンパ節、リンパ球に腫瘍が発生します。

悪性リンパ腫は、がん細胞の組織の違いにより「ホジキンリンパ腫」と「非ホジキンリンパ腫」の2つに大きく分けられています。

がん細胞の組織の違いにより治療方針や治癒後の経過に大きな違いが出るため、発症したら病型を明確にすることが一番大事なのです。

日本では非ホジキンリンパ腫の発症がおよそ9割と大変高く、年齢的には50代以降の発症率が高い傾向にあるようです。

一方ホジキンリンパ腫は、20代と中高年層の2世代で発症率が高いという特徴があります。

年間を通じての悪性リンパ腫の発症率は、人口10万人に対して男性がおよそ9人、女性ではおよそ6人とされており、これまで日本人より欧米人の発症率が高いとされてきました。

しかし、近年では日本での発症率も高くなっており、欧米に近い生活スタイルへの変化や高齢化、そして診断における様々な技術の進歩に伴い、がんの発見率が高くなったことがその理由に挙げられているのです。

悪性リンパ腫は、一ヶ所に限らず全身のあらゆる部位に発生するという特性があり、治療しても完全にがん細胞の消滅を立証しにくい疾患とされているのです。

そのため、他の疾患で「完治」といわれる状態になっても、「緩解(かんかい)」という特別な表現を使っています。

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